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ドラゴン・タトゥーの女
2019/05/16(Thu)
月刊誌(ミレニアム)の発行責任者のミカエルは、実業家の不正を報道したことで名誉毀損で訴えられて、その裁判で負けて会社を去ることになる。そんなときタイミングよく、スウェーデンの孤島に住む大企業の会長ヴァンゲルから40年前に失踪した孫娘の調査をしてくれとの依頼を受ける。 (会長は依頼をするにあたって、ミカエルの身辺を、背中にドラゴンのタトゥを入れた天才ハッカーのリスベットに調べさせていた。)
島にいるのは親戚ばかりで、調べを進めていくうちに連続殺人が起きていたことを知る。手が足りなくなったミカエルは会長の弁護士の薦めるリスベットを助手に雇う。そして浮かびあがってくる過去の情報を解読していくと真相が見えてくる。とこんな感じでした。

人間の性を扱った作品で、観たくない聞きたくないと言う箇所がありましたが、なかなか面白い作品でした。でも、最後がちょっとかわいそうでした。リスベット演じるルーニー・マーラの体を張った演技が凄かったです。 ミカエルの同僚で恋人役としてロビン・ライトが出ていましたが、好きな女優さんです。


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