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ヒューゴの不思議な発明
2012/03/08(Thu)
今日も朝から雨が落ちてきそうなお天気でした。お昼を早めにしかも軽く済ませて、予定通り映画「ヒューゴの不思議な発明」の通常板を観てきました。もうすぐ春休みなので子供たちを見込んでかどうか分かりませんが、一番大きい「シネマ1」での上映でしたが、平日ですので観客はとても少なかったです。
ストーリーはというと・・・。
父を亡くしたヒューゴは、駅の時計台のネジ回し係りの叔父に引き取られて時計台で暮らすことになり、怠け者の叔父に代わって時計のネジを回すことを日課にしていた。その合間にはお父さんの形見の機械仕掛けの人形を何とかして修理したいと思っている。
ある日、修理に必要な道具を盗もうとした玩具屋さんで、人形のスケッチが描かれていたお父さんの形見の手帳を取り上げられ、そこに書かれていたスケッチを見た玩具屋の主人・ジョルジュが衝撃を受けた表情をする。実はそこに描かれていたものを作ったのはジョルジュだった。

ジョルジュは映画草創期において色んな発明をし、自らのスタジオで映画を作っていた。その彼は第一次世界大戦で映画の需要が無くなり、すべてを燃やした過去があり、思い出したくない過去に繋がるスケッチやヒューゴに嫌悪感を持つ。そんな二人(ヒューゴとジョルジュ)が出会ったことで、ヒューゴも救われ、彼もまた遠い日々の輝きを取り戻すことが出来た。

面白くない作品ではないけれど、どちらかというと子供向けの内容で純粋な子供の目を通して描かれたアドベンチャーでした。ただ、この作品での子供に対する扱い方としては?の感じは拭えない。舞台がフランスだったからでしょうか。随所に映画草創期のシーンが盛り込まれていて、それはまた、映画製作者、鑑賞するものにとって大きな意義?いえ、今日の映画の果たす役割の萌芽が映し出された良い映画ではないでしょうか。

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