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ザ・タウン
2011/02/20(Sun)
今日は久しぶりに映画「ザ・タウン」を観てきました。ストーリーを少しだけ・・・。
舞台はボストンのとある街・チャールズタウン。この街で親の代から強盗を生業としている強盗一味のリーダーダグ(ベン・アフレック)は、幼馴染と徒党を組み銀行を襲撃、あるときは現金輸送車を襲う。情報をくれるのは花屋を営んでいるファーガス、分け前を一部渡して持ちつ持たれつの関係。ある銀行を襲撃したときに、やむを得ず女性支店長クレアを人質にし、彼女に恋をしたダグは悪事から卒業したいと思うが、裏社会で生きている仲間や花屋のファーガスに「足を洗いたい」という論理が通じるはずもなく・・・。
また、ずるずると引っ張り込まれる。

この映画はベン・アフレックが監督、脚本、主演のサスペンスで、2時間15分という長さを感じさせないストーリーではありましたが、特筆するようなシーンもなく、盛り上がりも無かったように思います。FBIとの銃撃戦で仲間はみんな死んでいきひとり逃亡、というラストを考えたとき、果たしてこれで良かったのかなと思います。
ただキャストはそれぞれの持ち味が良く出ていて、凄く良かったかな。

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