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DVD鑑賞
2010/06/05(Sat)
今日は土曜日。主人はゴルフに出かけて留守ですし、土曜、日曜はお友達からの電話もかかりません。久しぶりにツタヤに行って、見逃していた作品を5本レンタルしてきました。たまにはひとりでのんびりDVD鑑賞するのも良いですね。だってお昼寝つきですもの。(笑)最初に観たのはアン・ハサウェイの「ジェーン・オースティン」です。ジェーン・オースティンの作品は「高慢と偏見」「いつか晴れた日に(分別と多感)になどいくつか観ていますが、今回はジェーン・オースティン自身を描いたものでした。ジェーンが生きた18世紀から19世紀のイングランドの田舎の中流社会を舞台に、お金持ちの男性からプロポーズを受けながらも、お金もないただの法学士 のルフロイとの秘められた恋に家族を捨てることを決意して駆け落ちします。だが、ルフロイには養わないといけない親・兄妹がいることを知り身を引くことに。実家があまり裕福ではないかぎり、当時は女性の職業も少なくお金持ちの男性と結婚することが一番でしたが、聡明なジェーンはペンで生きることを選択する。18~19世紀の社会常識は現代とはまるで違うと思いますので、駆け落ちをするなんてなかなか勇気のある女性だったのでしょうね。


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