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シャッター・アイランド
2010/04/19(Mon)
土曜日の夜、映画「シャッター・アイランド」を観に行ってきました。予告編を観て面白そうだなと思っていましたので、待ちに待っていた作品です。今や押しも押されぬ大スターのレオナルド・ディカプリオ主演となると期待が高まります。色んなサイトで、この作品は字幕じゃなくて吹き替えを観てオチへの伏線や謎解きのヒントを考えてほしいと書いてありましたので、今回は吹き替え版を観ました。映画が始まる前にも「目の動き、手の動きなどに注意して観てくださいとのアドバイスあり。本当は洋画は字幕で観る方が好きですが、吹き替えは字幕を観なくて良い分ストーリーに集中できますね。最初の方こそ分かりませんでしたが、途中で「もしかしたら」とこの作品の謎に気づきました。そしてラストはやっぱり!
ストーリーを少しだけ・・・。(ネタバレあり)

ボストン沖に浮かぶ孤島・シャッター・アイランドに精神異常の犯罪者を収容する病院がある。ある日、病院からひとりの女性が忽然と消えてしまう。その捜査のために連邦保安官のテディと相棒のチャックが島に入る。消えた女性は子供を溺死させたというレイチェル。だが、病院の院長や医師、看護師、患者から話を聞くも、捜査の糸口さえつかめない。と、こんな話でしたが、精神に異常をきたした人の妄想が全てなので、そういった人の頭の中をこれでもかというほど見たようなものでした。
戦地での体験がトラウマとなり、最愛の妻の変貌、そして子供の死と二重三重の不幸は人を簡単に変えてしまうのでしょうね。でも、最後テディ「ディカプリオ」の一言が深く余韻を残します。
サスペンス?はやはり面白いですね。


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