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宮崎県美術展
2010/03/08(Mon)
平成22年の芸術の幕開きとでも言うのでしょうか。先月27日から、県立美術館で「第36回宮崎県美術展」が開催されています。人の写真を見るのも勉強の内ですので、お友達と誘い合わせて見に行ってきました。絵画や書、陶芸、工芸はさらっと見て、目的である写真は、お友達の意見を聞きながらゆっくり!素人だからこその視点もあり、なるほどと思うことしきり。写真を趣味にしている人はたくさんいますが、それぞれ路線が違いますので、入賞・入選作品もスナップだったり動物だったり、また人物だったりと色々。多岐にわたる被写体は興味深く、また、撮影者の真剣さが伝わりかなり見応えがありました。カメラが趣味と公言する私は、何冊かの写真雑誌を手元に置き、夜、何気なくぱらぱらとめくり楽しんでいます。写真は芸術作品と単なる記念写真とに分かれるそうですが、その違いが分かるようになったら、カメラの腕が上がったということでしょうか。今や星の数ほどある写真のサイトやブログでも書かれているように、写真はシャッターチャンス、被写体の発見、光ですね!今回の県美展を見て、写真は記録性も大事だなと感じました。これからも常に上記三つを念頭に置き、写真ライフをエンジョイ(死語かな?)したいです。

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