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グラン・トリノ
2009/05/06(Wed)
先月から母の体調が悪かったのでとても心配でしたが、今何とか落ち着きましたのでホッとしています。ということで、今日は久しぶりに映画を観に行ってきました。ストーリーをネタバレで少しだけ・・・。
舞台は自動車会社フォードの街・デトロイト。妻に先立たれたウォルトは、朝鮮戦争での体験がトラウマとなり、かたくなな心に縛られて、子供たちや孫たちともうまくコミュニケーションが取れない。ある日、隣家のモン族の娘が不良に絡まれていたところを助けたことで知り合い、かかわりたくないと思っていたにもかかわらず、モン族の家族に安らぎを覚えるようになる。ある日、自慢のビンテージカーのグラントリノを盗みにきた少年が隣家の娘の弟タオと知り、何かと面倒を見る。
そして、しつこく兄妹に付きまとう不良たちに「兄妹にかかわらないように」と脅しをかけるが、反対に娘が乱暴され、怒りが爆発。復讐をするというタオを地下室に閉じ込める。自らは病に冒され余命がないことを知っているウォルトは、命をかけてモン族の兄妹を守るべく、床屋で散髪をして身を整えて、不良の家へと向かう。
クリント・イーストウッド監督・主演の映画ですが、なかなか良かったです。最後はいわゆる武士道、サムライの生き方を感じました。最初はモン族の人たちのことを差別していたけれど、アメリカの象徴ともいえるグラントリノを、子供たちではなくて、タオに残したことがとても印象的でした。(5/5)

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