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オーストラリア
2009/03/22(Sun)
最近は映画を観に行こうかなと予定している日に決まってランチが入り、観たいなと思いながら、まだ観ていない映画がいくつかあります。劇場公開が来週の金曜日までなので、このままでは「観ないまま終わってしまう!」と思い、今日こそはとレイトショーで「オーストラリア」を観てきました。
ストーリーを少しだけ・・・。

イギリスの上流貴族のサラは、オーストラリアの牧場に行ったまま帰ってこない夫を迎えにオーストラリアへと向かう。しかし、屋敷へ着くと夫は何者かに殺されていて、悲しむ間もなく牧場の経営に携わらなくてはならなくなった。折しも第二次世界大戦の最中。牧場にいる牛を軍に買い上げてもらうべく夫が信頼していたドローヴァーと、アボリジニの少年ナラと一緒に港町・ダーウィンへの大移動が始まる。だが、サラが解雇したカウボーイが商売敵に雇われていて、幾度となく行く手を阻み困難を極める。そんな中、ナラからアボリジニが先祖代々、生活の中でのヒントというか、生きる術を歌に残していたことを聞き、遠くから見守っているナラの祖父の歌で、砂漠の中での窮地を救われる。

ストーリー的にはもうひとつという気もしましたが、壮大で美しいオーストラリアの大自然と、美しいニコール・キッドマンと粗野でいてかっこよいドローヴァー(ヒュージャックマン)が織り成す恋模様は、2時間45分もの長さを感じさせず、心から見入ってしまいました。
オーストラリアというと穏やかな人たちというイメージですが、やはり、どこにでも悪人はいるものですね。劇中に流れるOver The Rainbowが切なく響き、とても素敵でした。(3/20)

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