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ベンジャミン・バトン 数奇な人生
2009/02/15(Sun)
今夜は久しぶりに映画(ベンジャミン・バトン)を観に行ってきました。ストーリーを簡単にご紹介しましょう。

病院で一人のお年寄りが今にも息を引き取ろうとしていた。その老婆は付き添う娘に、トランクの中に入っている日記を読んでほしいという。

舞台は、1918年アメリカのニューオリンズ。ボタン製造会社を営むバトン家に男の子が生まれた。母親は死亡。父親は、80歳の老人の顔をもって生まれた子供を見て驚愕。赤ちゃんを抱えて飛び出し、老人ホームの裏口に置き去りにする。赤ちゃんはそのホームの経営者クイニーに拾われて、ベンジャミンと名づけられてホームで育てられるが、月日の経過とともに少しずつ若返っていく。ある日、入所している女性のもとに面会にきた孫娘(デイジー)との出会いが、ベンジャミンにとってとても大きな出来事であった。17歳になったベンジャミンは施設を出て自立するも、たくましい青年になった姿でホームへ戻りデイジーと再会、お互いに惹かれあう。デイジーはどんどん歳を取っていく自分と、反対に若返っていくベンジャミンとの違いに不安を抱きながらも、ベンジャミンの子供を出産。しかし、ある日ベンジャミンが去り月日が流れる。そしてまた、突然デイジーの元に現れるベンジャミンだったが、すでにデイジーは再婚していた。更に月日が流れデイジーのもとに、「痴呆症になった一人の少年を保護した」との連絡があり、それは紛れもなくベンジャミンだった。デイジーの腕の中で息を引き取ったとき、ベンジャミンはすでに赤ちゃんの姿となっていた。

高齢化社会の今、老いについて考えさせられる、感動に値する作品でした。たびたび、アンチエイジングが話題になりますが、若返っていくことで不幸になることもあるのですね。あり得ないことですが、この発想が素晴らしいと思いました。
第81回アカデミー賞13部門ノミネートの快挙。22日の授賞式が楽しみですが、ケーブルテレビで見られるでしょうか。

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