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シルク
2008/01/28(Mon)
今頃ですが、金曜日の日記を・・・。
今日は金曜日。朝一で映画(シルク)を観てきました。舞台は19世紀のフランスと日本。戦地から故郷に戻ってきたエルヴェは、美しい女性に出会い結婚する。同じ頃、製糸工場を営むヴァルダヴュから、欧州の蚕が伝染病のため全滅したため、遥か遠くの異国の地・日本での蚕の卵の買い付けを頼まれる。エルヴェは美しい妻に心を残しながらも日本へと旅立っていく。その行程は苦難の道のりだが、何とか辿り着く。幕末の日本はエルヴェにとってすべてが不思議なことばかりだが、村の権力者・原十兵衛の采配により卵を買うことができた。帰国後、得た利益で広大な土地を買い、美しい妻との満ち足りた生活がありながら、日本で出合った女性を想い心が揺れ動く。

当時のヨーロッパは浮世絵などの日本文化にかなりの影響を受けています。かの有名なゴッホでさえも・・・。エルヴェも、摩訶不思議な日本に心惹かれ、原十兵衛の美しくも妖しい魅力を持つ妻に惹かれていったのでしょうか。
前編を通して流れる音楽がとっても素敵で、雰囲気を盛り上げていました。ストーリーにもう少し膨らみがあったなら、文芸大作とも言える趣のなかなか素敵な映画でした。(1/25)

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