スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ALWAYS 続三丁目の夕日
2007/11/10(Sat)
昨日に引き続き、今日もレイトショーで映画(ALWAYS 続三丁目の夕日)を観てきました。
ストーリーを少し書いておきましょう・・・。
舞台は昭和34年の東京。細々ながらも確実に成長してきている鈴木オートでは、事業が失敗して出稼ぎに行くことになった親戚の子供を預かることになる。だが、今まで何不自由なく育った子供にとって、家が狭くお風呂のない鈴木家とは環境が違いすぎてなかなかなじめない。一方、小説家を目指しながら駄菓子やを営む茶川は、成り行きで引き取った淳之介と暮らしつつ、ヒロミへの思いを断ち切れないでいた。ある日、子供の将来を不安に思い淳之介を引き取りにきた父親に、もう一度だけチャンスをくれるように頼み、文壇の新人賞・芥川賞を狙うべく、駄菓子屋を休んで執筆に精を出す。その甲斐あって最終選考には残るが・・・。

久し振りにほんわか心が温まる素敵な作品でした。CG技術を駆使して再現された昭和34年の東京の町の風景が素晴らしい。2時間半という長さですが、全編を通してほのぼのとした温かみを感じさせてくれるのは、母親役の薬師丸ひろ子の存在が大きいのかも知れない。加えて子役の男の子二人が実に素晴らしく、良い味を出していました。
私は吉岡秀隆のファン、機会があったらもう一度観たいな。(11/9)

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<お気に入りの器 | メイン | ブレイブ ワン>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
  
トラックバックURL
→http://cherry1.blog16.fc2.com/tb.php/458-5d749aa2


| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。