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バベル
2007/06/10(Sun)
今夜は、遅ればせながらブラット・ピットの「バベル」を観てきました。ストーリーをほんの少し・・・。

モロッコのある村で、子供が悪戯で撃った銃が、観光バスに乗っていたアメリカ人夫婦のスーザンに当たり、瀕死の重傷を負ってしまう。この夫婦の二人の子供の世話をしているベビーシッターは、息子の結婚式に出席するためメキシコへ帰るつもりだったが、代わりのベビーシッターが見つからず、仕方なく子供ふたりを連れてメキシコへ帰る。結婚式もパーティーも無事終わり、甥の運転する車でアメリカへ帰る途中、国境で飲酒運転がばれて強行突破、警察に追いかけられる羽目となる。
日本では、ろうあの高校生チエコが、母親の自殺で負った傷が癒えないまま、日々の生活において思い通りにならないもどかしさに、突拍子もないことをしてしまう。
そのえみ子の父親は昔、モロッコでハンティングをしたことがあり、そのときのガイドに銃をプレゼントしていた。
モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本と舞台が分れ、それぞれ関係のない三つの物語が進んでいきますが、一つの銃によってすべての話が繋がります。

この作品を一口で言うと、タイトルが示すとおり人間の愚かさを描いています。どこにいても起こり得る人間の愚かさ、人間が繰り返してきた愚かさを、三つの切り口から描き、一つにまとめた手腕は凄いですね。なかなか見応えのある映画でした。
アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた菊池凛子の演技はもちろんのこと、4人の子供たちの演技も自然で素晴らしかったです。(6/9)

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コメント
こんばんは
オタク女子大生サトミン さん、こんばんは。
ブログをご覧いただいてありがとうございます。
自己満足の単なる日記ですので、
お勉強にはならないと思いますが、
また、よろしかったら覘いて見てくださいね。
2007/06/11 23:00  | URL | cherry #-[ 編集] |  ▲ top
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