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春の雨
2007/03/02(Fri)
今日の日記は、「で、ある調」で書いてみることにしました。(笑)2/28

1月いっとき(行く月)、2月逃げ月、3月さらさらと言うが、月日の過ぎるのが本当に早く、2月も今日で終わりだ。3日間降り続いた雨がやっと止んで、今朝は綺麗な青空が広がっている。お花に付いた雨の雫が日の光に照らされてキラキラと輝き、まるで花のダイヤモンドのようである。

春の雨は植物の成長を促す雨だけに、庭の木々が芽吹き始めてきた。すっかり葉を落とした冬の裸木には力強さを感じるが、枝いっぱい緑の葉を茂らせた木も、また、たくましい生命力を感じる。思いっきり剪定したバラは冬の間枯れ枝のようになっていたのに、新芽が勢いよく伸びてきている。4月になったら綺麗な花をさかせてくれるだろう。雑草にとっても目覚めの雨となったようで、まだ枯れている芝の中では特に目につく。取っても取っても我が物顔で伸びてくる雑草との戦いが、もうまもなく始まる。

最近はガーデニングブームで、綺麗なお花を育てていらっしゃるお宅がとても多い。
そういう私も、狭い庭に所狭しといろんなお花を植えていて、特にお花の少ない1月頃から咲き始めたクリスマスローズが、今とても綺麗に咲いて私の心を弾ませる。クリスマスローズは「冬の貴婦人」と呼ばれるだけあって、うつむき加減に咲いたその花姿は清楚で、とても上品だ。ほったらかしでも綺麗に咲いてくれるが、そうは言っても、やはり植物にとって水と肥料はとても大事である。

クリスマスローズは夏の間休眠状態となっているので、その時季は肥料は要らないが、生育を始める9月頃にたっぷりと肥料を与えると、一株に2~30個の蕾が付いて、見事なまでの咲きっぷりに驚く。花色を変えて長い間咲き続けるこの花に心奪われて、毎年買い足していたら、いつの間にか20種類に増えてしまった。

この時季の雨は新しい季節を運んできてくれる。部屋に入り込む日差しの長さが変わってきて、日陰になっていた庭の一部にも日なたが徐々に戻りつつある。雨に濡れてもなお爽やかに咲くクリスマスローズだが、春の日差しにはもちろん、よく似合う。
さあ、いよいよ明日から3月、ようやく春である。

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