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マリー・アントワネット
2007/01/31(Wed)
今日はレディスーデーですので、映画(マリー・アントワネット」を観に行ってきました。11時10分からでしたので10時半頃に行ったら、チケットを買う人たちがずらっと並んでいてびっくり。これではもう良い席はないだろうなと半分諦めていたら、何と割と少なくて、通路側の席が取れました。はて、みんな何を観たのでしょう。(笑)ストーリーを少しだけ・・・。

オーストリア・ハプスブルクとフランス・ブルボン両王朝の同盟の証として、1770年、ハプスブルクきっての女帝マリア・テレジアの末娘マリー・アントワネットと、フランスのルイ15世の孫ルイの結婚式がベルサイユ宮殿で盛大に行われた。ときにマリーアントワネットは14歳。だが、鍵作りが趣味という夫ルイとは心通わすことができない。気を紛らすために、母マリア・テレジアからの忠告にも耳を貸さず、取り巻きに囲まれて遊興三昧の日々を過ごし、故郷オーストリアの自然そっくりの景色や田舎屋を作らせるなど贅沢のし放題。その間にも世の中の情勢は日々刻々と変わり、次第に追い詰められていく。

政治的なものは一切なく、ただ王妃としてのマリー・アントワネットの人生にスポットを当てた映画でした。当時は政略結婚は当たり前のことだから、マリー・アントワネットも覚悟は出来ていたのかもしれないけど、フランス王妃となっても、心を強く占めていたのは故郷オーストリアのことかも知れない。14歳といったらまだ子供、立派な女官がついていたらと思わずにはいられない。
実際にベルサイユ宮殿で撮影されただけあって、豪華な調度品を見られただけでも良かったかな。キルスティン・ダンストがとても愛らしかったです。

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