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小さな恋のものがたり第44集
2019/10/31(Thu)
みつはしちかこさんの抒情漫画、「小さな恋のものがたり」の第44集が刊行されているのを知り、早速ネットで購入しました。第43集では何の未練もなくきっぱりと終わったチッチとサリーでしたが、ハッピーエンドが好きな私は納得できませんでした。44集を見て、まだお互いの存在をよりどころにしているような場面を垣間見れてちょっと嬉しくなりました。52年と言う長きにわたって書き続けていらっしゃる凄さ、母から娘へと読み継がれているファンも多いでしょう。小さなチッチに高校生の頃の自分を投影し、チッチの幸せを願っています。タイトルは「小さな恋のものがたり」ですが、いつの日か本当に完結するときには「大きな恋のものがたり」として、チッチとファンを幸せな気持ちにしてもらえると良いな~。



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明日はハロウィン
2019/10/30(Wed)
明日10月31日はハロウィンですね。映画やテレビの中だけで見るアメリカの文化の一つだと思っていましたが、いつの間にか日本にも定着して毎年、子供と言うより若者が大いに盛り上がっていますね。同じく外国の文化であるバレンタインデーもすっかり親しまれています。こちらは老若男女を問わず「チョコレート、チョコレート」で、避けて通れない日になっているように思います。そのハロウィンですが、私が通う筋トレ教室のカーブスでもスタッフの方がハロウィンの仮装をして笑わせてくれました。そしていろいろな小物を揃えていて私たちにもちょっとした小物を付けるように勧めています。私は昨日、ウサギの耳を付けさせられてしっかりスマートフォンで撮影されました。毎日の習慣でカーブスに通っていますが、たまには変化のある日常も良いですね。


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悲しみよこんにちは
2019/10/29(Tue)
フランスの有名な女流作家のフランソワーズ・サガンの処女作(1954)で、当時世界的に大ベストセラーとなった小説ですのでご存じの方が多いのではないでしょうかね。その「悲しみよこんにちは」を読んだのは多分18歳頃だったと記憶しています。自分がそれまでに読んできた本とはまったく違う異質な内容に驚き、大いに感銘し次々にサガンの小説を読みました。ジーン・セバーグ主演で映画化されているのを知ったときにはとても嬉しくてすぐにレンタルしました。思春期の多感な少女の心の揺れを見事に演じたジーン・セバーグがとても可愛らしかったです。そのジーンのショートカットがとてもかっこ良くて憧れましたが、あそこまでベリーショートにするには頭の形が良くないとできないですね。今、私はボブヘアーですが、ベリーショートは無理だとしてもたまにはショートボブも良いかなと思っているところです。


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お友達とのランチ
2019/10/28(Mon)
今日は久しぶりに独身時代のお友達3人でランチをしてきました。前回会ったのが8月末でしたので、約2ヶ月ぶりです。私は父が転勤族で学校を何度も変わりましたので幼なじみがいません。仕事をするようになってからは実家で一人暮らしをしていました。その当時家によく泊まりに来てくれたお友達ですのでもう長い付き合いになります。女3人寄ればで、四方山話に花が咲き、昔話に大笑い。色あせない思い出と言うのでしょうか。年齢を忘れて気持ちが若くなりますね。二人は独身ですので帰る時間を気にしません。私は呑気な方ですから、「約束の時間」以外の時間を気にしません。たまには主婦も家事にとらわれないで好きに時間を過ごすのも良いですね。と言っても夕方の5時半には帰り着きました。


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宮崎神宮大祭
2019/10/27(Sun)
昨日と今日は県内で一番大きなお祭り、「宮崎神宮大祭」が開催されました。ご神体である神武天皇を神輿に乗せて街中を練り歩きます。宮崎県民が「神武さま」として慣れ親しんだ伝統あるお祭りです。お買いものついでにデパート前で少しだけを見物。昔から御神幸行列の目玉は獅子舞とミスしゃんしゃん馬、そして可愛いお稚児さんでしたが、今でもやはり人気がありますね。
市内の目抜き通りはたくさんの人・人・人。そして何とお友達とばったり!すぐにお茶しましょと意気投合!お友達は別のお友達Aさんと一緒でしたが、いつもお友達との話の中でAさんのことは聞いていましたので、初対面ながらすぐに打ち解けました。偶然に3人ともA型で、しかし性格は全く違います。Aさんは典型的なA型だそうで、穏やかな話し方で落ち着いた感じの癒し系の方でした。それに比べて私のお友達は行動力のあるリーダータイプ、自分でもB型に近いA型と自己分析しながら、ユニークな話で笑わせてくれました。2時間弱でしたが三人三様で盛り上がり、お昼を済ませたばかりでしたが、注文したケーキセットを難なく食べてしまって、食欲は健康のバロメーターと自分を納得させています。



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小さな恋のものがたり
2019/10/26(Sat)
独身時代に読み始めた漫画でみつはしちかこさんの「小さな恋のものがたり」が今でも好きです。シリーズで出ていますが、結婚してからは日々の雑事に追われすっかり失念していました。10年ほど前にふと思い出してネットで購入。すでに絶版になっていた回もあり非常に残念に思っていましたが、最近復刻版があるのを知りすぐに購入。その「小さな恋のものがたり」が2014年に出版された第43集で最終回になってしまいました。みつはしちかこさんが考えた上での終わり方だと思いますが、長年わくわくして読んだファンとしては少し納得できなかったです。あれほどお互いに夢中になっていたチッチとサリー。他にも気になっている登場人物がいましたので、ちょっと寂しくもやもや感が残りました。みつはしちかこさんの健康の問題もあるそうですが、いつの日か44集が出るのを期待したいです。ふと思い出したらまた読んでみる、そんな「小さな恋のものがたり」年齢、性別を超えて読まれているのではないでしょうかね。

今ネットで検索していたら、2018年10月に第44集が「その後のチッチ」として刊行されているようです。早速購入したいです。

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早寝早起き
2019/10/25(Fri)
最近、早寝を心掛けています。皮膚科の先生がおっしゃるには、お肌のためには決して夜中の2時頃に起きていてはいけないそうですが、ネット時代に突入してからというものPCに向かっているとつい時間が経つのを忘れてしまって、気がついたら1時、2時ということがよくありました。さすがにこの年齢ではそんな無理はできません。低血圧ではないので、どんなに夜更かしをしても朝は強くて何時でも起きられます。でも、お肌は正直で睡眠不足のときの顔はやっぱり溌剌さに欠けます。無理にお化粧でごまかして満足していましたがつけが怖いですね。つけが出る年齢になりましたが、年相応の美しさ?を保つように心掛けたいものです。


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雨が降ったり止んだり
2019/10/24(Thu)
今日は朝から雨が降ったり止んだりしています。車で出かけるにしてもちょっと億劫です。家でコーヒーを飲みながら、のんびりとDVDでも観たい気分ですが、家でゴロゴロしているのは健康的ではないですし、何よりノルマを達成しないといけません。お天気を理由にしないでさっさと出かけましょう。家の前が通学路になっていますが、小学生は大雨の日でも元気に登校しています。雷が鳴っているときなど、「大丈夫かな」と心配になります。
ところで、10月21日から侍ジャパンが宮崎入りしています。見に行ってみたい気もしますが、多分行かないでしょう。




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今月の予定
2019/10/23(Wed)
健康のために、ほぼ毎日筋トレ教室のカーブスに通っていますが、その他に今月はまだいくつかの予定が入っています。5年に一度、業者の方に白アリの予防をお願いしていますが、来週までにいつか予定を入れないといけません。金曜日は月に二回の藤のかご作りがあります。お喋りを兼ねて老化防止とでも言うのでしょうか。三つ目は27日に終了する宮日美展(写真コンテスト)と26日から始まる市美展を見に行くこと。写真の上達には、人の写真を見ること、たくさん撮影することと聞きますから是非とも行かなくてはと思います。
最後に、28日の月曜日は独身時代のお友達3人でのランチの予定が入っています。どうして後半、こんなに忙しくなったのでしょう。


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秋ですね
2019/10/22(Tue)
10月に入り涼しくて上着を羽織ったり、片やエアコンを入れるほど暑かったりとおかしな気候が続いてましたけど、今朝は少し肌寒くてようやく季節が動いていくようです。地域によって違いますが、北国の方はもう紅葉が見頃でしょうね。こちらの紅葉はもう少し先になります。庭には夏の残り花がまだ色鮮やかに咲いています。11月に入ると秋の植木市が始まりますので、ちょっと覗いてみようかな。もう以前のようにあれもこれもとたくさんのお花を植えることはなくなりましたが、日々の生活のモチベーションを上げるためにも庭と部屋に心地良いスペースを作りたいです。部屋の中には定番のシクラメン、庭にはこれも定番のパンジーやビオラでしょうか。丈夫でそれほど手をかけなくても良いお花が良いですね。


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マッツ・ミケルセン
2019/10/21(Mon)
9月にデンマークの俳優のマッツ・ミケルセンが「残された者-北の極地」のジャパンプレミアに出席するために来日しましたね。ずっと前にケーブルテレビで放送していたデンマークのテレビ映画「コペンハーゲン」と「THE KILLING/キリング」に出演していたラース・ミケルセンを知り、後からマッツ・ミケルセンとラースミケルセンが兄弟と言うのを知りました。北欧の至宝と言われているのですね。コペンハーゲンを見てラース・ミケルセンも上品な顔立ちで感じが良いなと思いました。最近たびたびテレビで放送される「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」でマッツ・ミケルセンを見ましたが、やはり存在感があり印象には残ります。そのマッツの「残された者-北の極地」が11月8日公開になりますね。観てみたいのですが、こちらの映画館・セントラルシネマの上映予定作品には載っていません。なぜでしょうね。



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懐かしい人たち
2019/10/20(Sun)
私の父は昔の人にしては珍しく一人っ子でした。母は五人兄弟で、幼くして亡くなった兄妹もいたらしいですが、私が物心付いた頃には4人の叔父、叔母がいました。二人の叔母は京都と大阪に、残りの二人、叔父と叔母は宮崎市内に住んでいました。みんな結婚をしていましたが誰にも子供がいなかったので、私と弟には従兄弟がいません。
そして叔父、叔母が亡くなり、父も母も亡くなった今、過ぎ去った日々を懐かしく思い出すことがあります。父が亡くなった後は母を我が家へ引き取っていましたので、二人でよく県内のあちらこちらへとドライブに行ったものです。だから今、お花の名所は「母との思い出の場所」になりました。弟が理解を示したくれたので、我が家に実家のお仏壇があります。毎朝、お灯明をあげてお祈りをしていますが、きっときっと父や母がみんなを守っていてくれているでしょうね。
平均寿命よりも若くして亡くなった母、ときどき母に会いたいなと思います。


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iPad
2019/10/19(Sat)
5月に手に入れた第6世代のiPadを十分に使いこなせていないような気がします。今、写真同好会の係りをしていますので、1年間の行事の中で残りの行事など、みんなで話し合いたいことをメモに書き留めたり、或いは疑問に思ったり知らないことをネット検索をしています。iPhoneよりも大きいので見やすいのは確かですが、いつも手元に置いているiPhoneを使うことも多いです。色々活躍させるためにApple Pencil対応のノートアプリを無料で手に入れたいなと思っていますが、なかなかうまく探せないです。2年ほど前に始めた布の小物作り。ユーチューブで見ながら作っていますが、固くなった頭では一度見ただけでは覚えられなくて、自分でも呆れるほどに何度も何度も見ています。そういうときはiPadを手元に置いて作業をしていますので、プチ活躍していると言えるでしょうか。



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自分を褒める
2019/10/18(Fri)
本から得た知識ですが、心に思うことが現実になるとよく言われますね。これが引き寄せの法則ですが、寝る前に自分を褒めると良いそうです。自分で気持ちを上げる。そうすることで体と心に影響して良い結果が出ると言われています。あと私はヨガはやったことがありませんが、呼吸法も大事だそうですね。息を吸うときにはお腹や胸に空気を入れるイメージで、そして吐くときは、体の要らないものをすべて出し切るようにす~っと吐く。いつもいつもそんな呼吸はできませんが、たまには夜寝る前にやってみるのも良いかも知れません。健康的な生活をするためにも自分の気持ちが大事ですね。あとネガティブな考えは人に伝染します。なるべくポジティブでいたいものです。さあ、今日も寝る前に自分を褒めようと思っています。


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あしながおじさん
2019/10/17(Thu)
今までに皆さんも、「あしなが育英会」と聞いたことがあると思います。名前の由来は、アメリカの小説家ジーン・ウェブスターが1912年に発表した小説「あしながおじさん」から取っているのもご存知かと思います。実はこの「あしながおじさん」は私の愛読書のひとつなのです。確か中学生の頃に読んでかなりはまってしまいました。今から100年以上前に書かれた本ですが、1人の孤児が裕福な紳士に大学に通わせてもらうと言うお話は、文中に参政権がないと言う記述以外では今でも全然古臭くなく、また違和感がなく新鮮な内容だと思います。
ジーン・ウェブスターは「続あしながおじさん」も書いていますが、こちらもなかなか素敵な本です。20年以上前に市内の博物館で「あしながおじさん」のミュージカル映画が上映されたことがあります。もちろん観に行きましたが、フレッド・アステアとレスリーキャロンがとてもかっこよかったです。と言うことで、あしながおじさんも寝る前に読む本のひとつです。



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白洲正子さんの本
2019/10/16(Wed)
随筆家として有名な白洲正子さんの本を何冊か読んでいますが、特異な育ち方をした正子さんの本は一般の方とまた違い想像すらしない日常の生活が垣間見れてとても興味深かったです。戦前からご夫婦とご家族で住んでいらっしゃった茅葺の旧白洲邸・武相荘を長女の方が記念館としてオープンされていますね。雑誌で取り上げられたり、各地で白洲正子展が開催されたりしていますので訪れた方も多いでしょう。そう言う私も二回ほど町田市にある武相荘に足を運んだことがあります。長屋門を入ると奥の方に茅葺の家があり、家の外にも中にも明かりが灯り、静かなたたずまいの、都会と違う趣きのある光景が広がっていました。また東京へ行くことがあったら行ってみたいです。邸内にはレストラン&カフェ 武相荘を営業されていて白洲一家のレシピを楽しむことが出来るそうですが、ちょっと高いので、ちょっと寄りましょうと言うことはないです。身の丈に合った暮らしが大切ですね。





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女性同士の楽しいお喋り
2019/10/15(Tue)
今日は午後3時前にご近所の方から「お茶飲みにいらっしゃい」と電話が入りました。よく聞いてみると、その方のお隣の方が凄く疲れた顔をされていたそうでお茶飲みに誘ったとのこと。私もお相伴にあずかってきました。そのお隣の方は体の弱い方で、近くに住んでいらっしゃる娘さんの子供さんが小学校や幼稚園から帰ってきたら預かられているので、その世話がなかなか大変らしいです。幼稚園生と小学校1年と2年生の男の子ですので元気いっぱいなのでしょう。家事は手抜きが出来てたとしても、お孫さんのことは娘さんが帰られるまで気が抜けないのでしょうね。約2時間お喋りを楽しんで、家に帰ったら何となく髪の長さが気になりましたので、近くの美容室にカットに行ってきました。思い立ったらと言いますのですぐに行動。夕食はこんな時のために冷凍している生協の骨なしのお魚を焼いて、あとは簡単なものを作りました。


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刑事・ジョン・ブック
2019/10/14(Mon)
ハリソン・フォードの「刑事・ジョン・ブック」
映画を観始めると睡魔に襲われることもありますが、割と面白い映画だったので飽きることもなく最後まで鑑賞。
さて、ストーリーは、祖父のもとへ行く途中のアーミッシュの少年が駅で殺人を目撃。少年から事情を聞いていた刑事・ジョン・ブックは殺人犯が同僚だったことから自らも命を狙われる。母子を危険から守るために祖父のもとへ送り届けて一緒に生活しているうちに少年の母に惹かれていくジョン。まったく異なる文化の中で生きてきた二人はお互いを求めながらも・・・。去っていくジョンを見送るレイチェル(ケリー・マクギリス)が愛おしい。
トップ・ガンでのケリー・マクギリスも素敵でしたね。

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予定が狂った日
2019/10/13(Sun)
今日は、フローランテ宮崎で開催されている「秋のフローラル祭」を見に行く予定でしたが、思わぬ来客があり予定が狂ってしまいました。特に今日と明日は県内のパン屋さん20店舗が大集合!と謳ってありますので、パン好きの私は是非とも行ってみたかったのでちょっと残念。でも良い方に考えれば、美味しそうなパンを目の前にしたら買わずにはいられないので行かなくて正解だったのかも知れませんね。明日もいけませんのでまたの機会と言うことに・・・。フローランテ宮崎には普段はバラ園はありませんが、春と秋は京成バラ園のバラで小さな「バラ園」が出来ますので、それも楽しみの一つです。フローラル祭は11月4日までですので、いつか行ってみましょう。


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台風19号
2019/10/12(Sat)
今日は一日台風のことが気になっていました。テレビで台風情報を見たり、iPhoneで情報を得たり。こちらは良いお天気になり冷房を入れるほど暑かったのですが、自然災害は他人事ではないですね。進路によっては同じ状況になりますからね。ニュースを見ていると、台風15号で大きな被害を受けた千葉県などはまだブルーシートをかけていらっしゃるお宅もありますので、これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりです。

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引き寄せの法則
2019/10/11(Fri)
今日はご近所の方たちと籐のカゴ作りをしてきました。午後1時から5時までの4時間、先生に教えてもらいながらせっせせっせと編んでいきます。他の人の作っている作品を見たり、たまには手を休めてお喋りをしたりしているとあっと言う間に時間が過ぎていきます。一つの作品が出来上がるととても嬉しくてお買いものカゴなどなるべく使うようにしています。鉢カバーも作りましたので、シクラメンがお花屋さんに並んだら購入して、夏から冬へとお部屋の模様替えです。1人でいるのが好きですが、人と触れ合うことも大事ですね。また、一日に一回は趣味のカメラの出番です。毎日ファインダーを覗き、数少ない庭のお花を朝の光、そして夕方の光で撮影するようにしています。定点観測と言うのでしょうか。賞にたどり着くことは難しいですが、いつかは撮れると「引き寄せの法則」で頑張っています。




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お正月まであと3ヶ月余り
2019/10/10(Thu)
お正月まで3ヶ月を切りました。若い頃と違って新年を迎える感動が無くなりましたが、主婦にとっての忙しさは同じです。年末にあわてなくても良いように、毎年12月に入ったら少しずつお掃除をするようにしていますが、少々手抜きしても自分の中ではOKを出しています。手抜きしながらでも体裁を整えないといけないのがおせち料理ですね。でも、これも今は店頭に美味しそうなお節が並びますし注文することもできます。時代が変わると文化も様変わりしていくのは仕方がないのでしょうね。書くことがないので呑気なことを書きましたが、今日本に近づいている台風がとても心配で、海上を進んでいくことを祈るばかりです。もうひとつ、キャンプ地で行方不明になった女の子のこともとても気にかかっています。世の中嫌な事件が多いですが、ノーベル化学賞受賞のニュースは嬉しいですね。


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夜寝る前に読む本
2019/10/09(Wed)
夜寝る前に本を読むのが長年の習慣になっています。でも、読み始めてすぐに睡魔に襲われてしまいますのでいつも同じところを読んでいるような気がします。と言っても新刊ではなくて、今までに読んだ本を繰り返し繰り返し読んでいます。私にとって、夜寝る前の読書は子守歌代わりかも知れません。多分、思い込みと言うか暗示にかかっているのでしょうね。旅先で本がないといつまでも目が冴えてしまいますので、旅行には必ず本を持参します。今はと言ってもずいぶん前からですが、イタリア文学者の須賀敦子さんの本がお気に入りです。等身大で自らを語っているのでとても魅力的で惹きつけられました。その前は女優の高峰秀子さんのエッセイにはまっていました。この方の本はゴーストライターではありませんが、とても上手でやはり惹きつけられました。ところでタイトルの夜寝る前に読む本は、ちょっと前までは「荒野へ」でしたが、今は、60年代の日本の文化人のたまり場だったイタリア料理店「キャンティ」の「キャンティ物語」です。これらの本は何度読んでも面白いです。今でもキャンティは東京の麻布にあり、創業者のお孫さんの時代になっているようです。



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ジェイソン・ボーン
2019/10/08(Tue)
今日は朝からムービープラスで「ジェイソン・ボーン」を放送していました。もう何度か観ていますが、またテレビの前に座り込んで観てしまいました。ボーンシリーズは何度見てもなぜか新鮮で面白いです。ハイテクな追跡、テンポ良い展開が小気味よく、そして映画だから安心して観ることが出来る派手なアクション。何が起ころうとも冷静なボーンにはマット・ディモンが良く似合っています。CIA側の女性アリシア・ヴィキャンデルが可愛いですね。

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iPhoneケース
2019/10/07(Mon)
昨日はカーブスの帰りにiPhoneのケースを買ってきました。前にも書いたように私は手帳型よりも単なるケースだけの方が好きです。もともとiPhoneの綺麗なフォルムが好きだから手帳型で隠したくないと言う理由です。今まで専門店を見てもお洒落グッズのお店を見ても衝動買いをするほど気に入ったものはなかったのでもう2年半使っていました。でもさすがに古くなってきました。プラスチックですから経年劣化でしょうね。今回は皮っぽいピンク一色にしました。ちょっとどうかなと思っていましたが一日経ったら、やっぱり良いかもとやっと安心しました。


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Photoshop エレメンツ11
2019/10/06(Sun)
最新のPhotoshopエレメンツのバージョンは知りませんが、私が持っているのはだいぶ昔に買ったエレメンツ11です。でも持っているだけでよく分からなくてほとんど使っていません。唯一ネットで見つけた記事で、エレメンツから画像を開き、画質調整→アンシャープマスクをクリックして、量を35.半径を1、しきい値を4にしてOKをすると、確かに補正しないよりも何となくキリッとします。人物や景色など被写体によって数字が違っていたのですが、それはもう忘れてしまいました。ただし、印刷をしてみたことがありませんので、画質がどう変化しているかは分かりません。ブログにUPする写真で何度か補正をしたことがあります。今使っているPCはWindows 7ですので、同じくAdobeのライトルームは互換性がないらしく使えません。来年サポートが切れたらPCを買い替えてライトルームのお勉強でもしてみようかなと考えているところです。


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秋のフローラル祭
2019/10/05(Sat)
来週からフローランテ宮崎で、「秋のフローラル祭」が開催されますので、午後から一足早く訪れてみました。京成バラ園のバラも登場と書いてありますので楽しみに行ったところ、まだ植え込みがされてなくてお花も少なかったです。土曜日にしては人出も少なくて、皆さん来週を楽しみにしていらっしゃるのでしょうね。私は性格的に何でも、特に時間などは早め早めが好きですが、たまにはこうして失敗もあります。早ければ良いと言うことではないですね。それでもいつも綺麗に整備されている公園は気持ち良くて、ひとりでカメラを抱えてぶらぶら歩き回りました。フローランテに行ったらいつも食べるソフトクリーム屋さんが閉店していてお水だけで休憩です。iPhoneのアプリで見てみると歩いた距離は5.2キロ。軽く疲れましたが健康的な一日だったと思います。


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食事会&飲み会
2019/10/04(Fri)
今日は午後7時から写真仲間との食事会&飲み会です。私は全然飲めないのでひたすら食べるばかりですが、夜にしてはお値段が安いのでそんなにたくさんの料理があるわけではありません。それでも2時間ほど過ぎるとお腹一杯になります。美味しいお料理と皆さんとの楽しいお話など、いつもと違う時間だからでしょうか。普段はテレビを見ながらボケッとしていますし、PCの前に座ったらユーチューブで色んな検索をするばかり。たまにはお料理をしない日があると嬉しいです。ところでお料理屋さんのお料理ってどうしてあんなに美味しいのでしょうかね。主婦歴が長い私ですが負けています。



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心に残った一作
2019/10/03(Thu)
今日はちょっと心に残った一作を・・・。
今までの観た映画の中で心に残った作品はと聞かれたら、たくさんのジャンルがありますので一つに絞るのは難しいですね。忘れられない映画、思い出したらまた観たくなる映画、ユーチューブでロケ地を検索した映画と言えば、青春物の「スタンド・バイ・ミー」でしょうか。舞台はオレゴン州の田舎町で、少年4人のある夏の日の冒険を描いた作品です。ニュースで見た行方不明者を探す旅に出た少年4人は、それぞれが心に痛みを持ちながら遠くの森を求めて歩き出していく。それは少年たちの夏の日のほろ苦い思い出となった。
何年か前にユーチューブでロケ地を検索したみたところ、皆さん、やっぱりロケ地に行ってみたくなるものなんですね。何人かの方がユーチューブにUPしていらっしゃいましたが、映画に出てきた場所がほぼそっくり残っていてびっくりしました。


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イントゥ・ザ・ワイルド
2019/10/02(Wed)
この作品はDVDで観ました。
ワシントンDCの裕福な家庭で育ち教養もある若者が家出をしてアメリカの各地を放浪。最後にアラスカの荒野へ入っていき、たまたま見つけた朽ちたバスの中で生活をしていて、ちょっとした間違いから餓死してしまうと言う悲しい実話ですが、なぜか妙に惹きつけられました。
ご存じの方が多いとは思いますが、この作品は、たまたまショーン・ペンがジョン・クラカワーのノンフィクション「荒野へ」を読んで感銘を受け映画化されたみたいですね。このジョン・クラカワーと言う人は作家で登山家でもあり、1996年のエベレスト大量遭難のメンバーでもあったそうです。その時の様子を書いた「空へ:エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか」を読んでみたいと思ってはいるのですが・・・。

若者が生活していたマジックバスは今もアラスカの地にあり、映画を観た人たちが多数訪れているようです。でも足を踏み入れるには危険がいっぱいあるみたいです。
私は本を先に読みましたが、かなり読み応えがありました。



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