FC2ブログ
ダーク・シャドウ
2019/08/31(Sat)
感想は・・・。
随所にユーモアが散りばめられていて、ヴァンパイアに扮しているとはいえ、綺麗なジョニー・デップに会えて久しぶりに大満足した作品でした。お母さん役をしたミッシェル・ファイファーは好きな女優さんのひとり。「ヘアースプレー」以後、姿を見ていなかったので、まだまだ美しさ健在で嬉しくなりました。
そして、今回ジョニー・デップ扮するバーナバス・コリンズをヴァンパイアに変えた魔女のアンジェリーク役をしたエヴァ・グリーン。この女優さんの存在感がとても大きかったです。息もぴったりで、ジョニー・デップ相手にあの演技、女優さんてほんと凄いですね。
最後にもうひとつ、ダーク・シャドウの監督・ティム・バートンの元奥さんのヘレナ・ボナム=カーターが良い味を出していました。
ずいぶん前に観ていますので、もう一度観てみたいような気がしています。


この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ゴースト・オブ・ミシシッピー
2019/08/29(Thu)
アレック・ボールドウィン ウーピー・ゴールドバーグ
実話で、30年前の殺人事件の真相を暴く検事をアレック・ボールドウィンが熱演。いわゆる1960年代の社会の矛盾をテーマにした映画でした。
ストーリーも感想も書いていませんでした。
検事役のアレック・ボールドウィンは弟3人も俳優で、ウィリアム・ボールドウィンも有名ですね。

このアレック・ボールドウィンが依然、「トランプ大統領」のマネをよくしていましたが、
本当によく似ていますね。







この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
街角
2019/08/29(Thu)
ジェームズ・スチュワート マーガレット・サラバ 
新聞で知り合って文通を続けている男女が,、ある日逢う約束をして喫茶店に行くと、そこには日ごろから何となく馬があわない同僚がいてお互いにびっくり!,40年制作の古い映画でしたが、ファッションもストーリもおしゃれで面白くていい映画でした。メグ・ライアンの「ユー・ガット・メール」は、この映画のリメイクだったみたいです。





この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アナと雪の女王
2019/08/27(Tue)
日本の興行収入250億円という大ヒットをもたらした、「アナと雪の女王」は、字幕と吹き替えのどちらを観ようかなと迷いましたが、松たか子さんの歌唱力が評判になっていましたので、吹き替え版を鑑賞。ストーリーは単純でしたが、映像の美しさと神田さやかさん、松たか子さんの歌唱力と吹き替えのうまさに圧倒されました。
同じ頃、邦画で、「春を背負って」を鑑賞。雄大な山を舞台に爽やかさを感じさせる良い作品でした。主演の松山ケンイチさんも蒼井優さんも好きな俳優さんではありません。特に蒼井優さんのちょっとオーバー気味な声が気になりましたが、終わる頃にはやはり良い俳優さんなんだと少し分かってきたように思いました。





この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
シービスケット
2019/08/26(Mon)
映画の舞台は世界大恐慌時代のアメリカ。親に見捨てられて不幸な少年時代を過ごした旗手と、孤独な調教師、そして最愛の息子を亡くした馬主が出会い、1頭の馬を通しての3人の男たちの人間模様がとても良かったです。


この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
オズはじまりの戦い
2019/08/26(Mon)
とうとう書き留めていた映画感想が品切れになってしまいました。

今日は短く、オズはじまりの戦いですが割と面白かったです。
オズの魔法使いというのは有名な作品ですが、そのオズがどうやって誕生したのかというのが描かれていました。劇中、陶器の少女の可愛い声に惹かれました。


この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
イマジン・ドラゴンズ( Demons )
2019/08/25(Sun)
女性だけの筋トレ教室のカーブスに通い始めて5年が経ちました。効果があるかどうかはあまり分かりませんが、数年前に香川県琴平町にある金刀比羅宮に行ったときに、785段の階段をふうふう言いながらも登れましたので 、筋トレしないよりはましと言うことでしょうか。
そのカーブスですが、マシンを使っているときに音楽が流れていて好きだなと思う曲に出会いました。家に帰ってすぐにネットで検索したところ、イマジン・ドラゴンズの( Demons )と言う曲だと言うことが分かりました。カーブス調に編曲してありますが、その音楽が流れると何だか嬉しくなります。早速iTunesで購入。何年か前にサマソニに来日したみたいですが、見に行くような年齢でもありませんし、何よりそうそう東京までは行けないですね。


この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
プロコルハルムの「青い影」
2019/08/25(Sun)
トム・クルーズ主演の、「オブリビオン」の中で、トム・クルーズとヒロインが湖の側で見詰め合う中、素敵な曲(青い影)が流れました。そのときは何の曲なのか分かりませんでしたが、もう一度聴きたくてネットで検索。イギリスのロックバンド・プロコルハルムの「青い影」と分かりました。ユーチューブで見ると和訳も載っていますので便利ですね。私はどちらかというと洋楽の方が好きですが、若い頃から歌っている内容も理解しないでメロディーに惹かれていました。英語って難しいですね。






この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ミニ・ドライヴァーの「ビューティフル」
2019/08/24(Sat)
ミス・アメリカになることだけを目標に生きてきて、ついに栄冠を勝ち取るお話でした。
その主人公がラストシーンで熱唱する歌に聴き覚えがありました。ロバーター・フラックも歌っている「WILL YOU STILL LOVE ME TOMORROW」だったように思います。
大好きな歌手なのでCDを何枚か持っていますが、その歌に限らず聴いているとじ~んと心に沁みてきます。好きな音楽はひとりでゆっくりと聴きたいなと思いますが、なぜかそんな時間が無くなりました。今は出かけるときはiPhoneで、家ではユーチューブで聴くことが多くなりましたが、何となく味気ないような気もします。





この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉
2019/08/23(Fri)
シリーズ第4弾で3D映像、
何人かのキャストが替わり、ジャックの昔の恋人役としてペネロペ・クルス(アンジェリカ)も出演。
更には宮崎市出身の俳優(松崎悠希)も出演しているということで大いに期待を持たせてくれました。今回のテーマは永遠の命を授けてくれる「生命の泉」を探しに行くこと。最初の方は面白くて観る方としては真剣そのもの。あっと言う間の150分でしたが、ただ全体的に観て、今回はサプライズがなくストーリーが平坦だったような気がしました。ジャックとアンジェリカとの絡みはちょっと面白く、捕らえられていた宣教師と妖精との絡みは少々物足りない。そうは言ってもやはり楽しめる映画ではありますね。





この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
トスカーナの休日
2019/08/22(Thu)
ストーリーを少しだけ・・・。
ダイアン・レイン演じる作家・フランシスは夫との離婚で傷つき、その心を癒さんがために、お友達からプレゼントされたトスカーナ地方を旅行中にある一軒の家を購入します。その家の修復を通して地元のいろいろな人たちとふれあい、その中で次第に自分を取り戻していきます。キュートな魅力のダイアン・レインとトスカーナ地方の美しさを堪能できました。
ダイアンレインは好きな女優さんです。自然体の感じが良いですね。


この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
僕たちのアナ・バナナ
2019/08/21(Wed)
エドワード・ノートン ベン・スティラー ジュナ・エルフマン
ジェイクとブライアンとアナの3人は親友だったが、父親の仕事の関係でアナはやがて転校して行く。十数年後、一人はカトリックの神父、一人はユダヤ教のラビになっていて、二人とも説教がうまく人々を魅了させている。そんなある日、キャリア・ウーマンとなったアナが戻ってくる。いわゆる三角関係なのだけど、彼女が好きになるのはユダヤ教のラビ。ユダヤ教では異宗教の人との結婚は難しいし、宗教を捨てることができない彼は彼女をあきらめようとするけど・・・。
宗教のことはわからないけど、最後はハッピーエンドで面白い映画でした。



この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ダイ・ハード4
2019/08/20(Tue)
ハイテクが苦手な刑事マクレーンが、国家をも揺るがすサイバーテロに体を張って挑んでいく。アナログ人間対デジタル人間の戦いとでも言うのでしょうか。最初から最後まで、これでもかという凄まじいアクションが凄い。また今回は、滑走路が要らない最新鋭戦闘機F-35の登場で度肝を抜かれました。ホバーリングで攻撃されたらひとたまりもないが、そこは無敵を誇るジョン・マクレーン刑事、大怪我を負いながらも切り抜けていく。最後まで続く迫力あるアクションに釘付け、面白い映画に大満足でした。


この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ヘアースプレー
2019/08/19(Mon)
時代は1962年のボルチモア。高校生のトレーシーは歌とダンスが大好き。放課後は親友のベニーと一緒にTV番組の「コーニー・コリンズ・ショー」を見るのを何よりも楽しみにしていた。そしていつか自分も歌手にという大きな夢を持っている。ある日、ショーのメンバーのオーディションがあるということを聞く。母親は反対するが父親の理解があり早速駆けつけるが、番組を仕切っている女性部長の偏見で邪魔される。
とにかく文句なしの楽しい映画でした。ミュージカルのテンポの良さが小気味好く、60年代の社会の矛盾を描きながらも、観客も一緒になって楽しめるそんな映画でした。
劇中の歌もすべて素晴らしく、それぞれの俳優の歌唱力に驚きました。
多分吹き替えではなかったと記憶していますが、どうでしょう。




この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ブレイブ ワン
2019/08/18(Sun)
ラジオのパーソナリティのエリカは恋人と公園を散歩中に数人の暴漢に襲われて恋人は死亡、自らも瀕死の重傷を負ってしまう。退院後、護身のために銃を購入するが、ある日コンビニで殺人を目撃し、その犯人に気付かれたために夢中で引き金を引き犯人を殺してしまう。また電車の中で執拗に絡んでくる若者を殺したことで次から次へとエスカレートしていき、自分には関係のない理不尽な犯罪者に対しても、平気で引き金を引くことができるようになった。その頃、刑事が恋人を殺した犯人の手がかりをもってくる。
いかなる理由があろうとも殺人は決して許されることではないですね。
しかし、冒頭の暴行のシーンで、理不尽に殺された恋人と残された家族やエリカの気持ちを考えたとき、わずかながら溜飲が下がる思いがしたことを否めない。




この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ハウルの動く城
2019/08/17(Sat)
原作は読んでいませんが、おそらく宮崎駿監督が原作を読まれて、お話の中に夢を見られて映画化されたのでしょう。観る前から期待度大でしたが、期待どおり映像はもちろんのこと、日常を離れたファンタスティックなストーリーで、人の心に潜む天国と地獄・・・。そして観るものをピュアな世界へと誘います。宮崎監督の映画はすべてそうですが、観たあとはとても楽しい気持ちになりますね。



この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ペイ・フォワード
2019/08/16(Fri)
ケビン・スペイシー ハーレイ・ジョエル・オスメント ヘレン・ハント
中学生になったトレバー少年は社会科の先生から、世界を変える方法を考えそれを実行するように、という課題を出される。トレバーは早速実行し、また、先生と自分の母親を結びつけるようとするが・・・。心の中に、そう言ったことを常に持っているのはいいことですね。
ただ、どうしてこんな結末にしたのか疑問です。

以前書き留めていた作品感想を、以前の日記から転記していますが、
何度か同じ作品をUPしていますね。
本当に申し訳ないです。



この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
96時間/レクイエム
2019/08/16(Fri)
前作の2作はハラハラドキドキでかなり面白かったのですが、今回の作品は前2作に比べるとスケールが小さくなっていました。そうは言っても、さすがに「強い男」健在でハイテクに強く、まあまあ飽きずに楽しむことが出来ました。
この作品はケーブル放送でたびたび放送されますので毎回観ています。面白い作品ではありますね。



この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
インディ・ジョーンズ
2019/08/15(Thu)
前作から19年振りと言うことでキャストが多少歳を取っているのは仕方がないでしょう。人のことは言えませんが・・・。
特に特筆する目新しさはありませんが、ストーリー、アクションなど面白さは健在でした。ストーリーの重要な部分に水晶のどくろや頭蓋骨など事実にあった出来事(発見)が随所に散りばめられてあり、事実を裏打ちするようなそんな感じで楽しむことが出来ました。
南米の滝や冒頭のロズウェル事件のモチーフもしかりです。一口で言うと荒唐無稽であり、荒唐無稽ではない面白さもありと言うことでしょうか。







この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
台風の来訪?
2019/08/14(Wed)
台風10号が近づいています。昔は宮崎は台風銀座と言われていたことがありましたが、ここ4~5年、上陸する台風は来ていませんでした。でも、先月の台風は上陸!幸い大きな被害はなかったので良かったです。今回の10号は東寄りに進んでいて、何とか上陸は免れそうですが、時間の経過とともに雨、風が激しくなってきていますので安心はできません。部屋中の雨戸を締めていてもあちこちにたたきつけるような雨が奏でるメローディ。時折風の音がまるでシンバルのように・・・。
1ミリの雨が降ったとして一キロ四方では一トンにもなります。予想雨量400ミリ、考えたくもないですね。


この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
イン・アメリカ/三つの小さな願いごと
2019/08/14(Wed)
監督自身の体験に基づいた作品で、故郷を出て新天地アメリカで逆境にもめげず、一生懸命に生きようとする家族の姿を描いた素敵な作品でした。アカデミー主演女優賞にノミネートされたサマンサ・モートンもさることながら、幼い姉妹2人がとても可愛くて印象的な演技をしていました。長女が劇中で歌うイーグルスの名曲「デスペラード」は平井堅も歌っていますね。割と好きな曲でよく聴いています。
私の中でベスト10に入るかも知れないです。



この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コールド・マウンテン
2019/08/14(Wed)
キャストは、本作でオスカーを受賞した大好きなレニー・ゼルウィガー他演技派俳優が揃っていて、それだけでもう観る前からワクワク。
そして、「21世紀の風と共に去りぬ」のCMに期待度大でしたが、期待を裏切らない出来に大満足でした。アメリカの南北戦争を背景に、1人の脱走兵が故郷に残してきた恋人に会うために過酷な旅を続ける。一方故郷では恋人エイダがルビーの手を借りて慣れない農業をし、ただひたすら恋人の帰りを待ちつづけている・・・。
う~ん。結末は言わない方がいいでしょう。

この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
トロイ
2019/08/13(Tue)
ブラッド・ピット
さて、ストーリーは・・・。
1人の王妃を奪われたことが発端で起きた「トロイ戦争」が描かれていて、ギリシャ軍と英雄アキレスがトロイを攻め、「トロイの木馬」の計によりトロイを陥落させます。アキレスを演じるブラピ、トロヤの王子を演じるエリック・バナやオーランド・ブルームなど豪華キャストで、2時間40分の長さを感じさせない壮大なスケールの映画でした。「トロイの木馬」のことは、度々、テレビでも放送されていて、遺跡が発掘されてもなお、木馬や戦争自体が本当にあったかのかどうかはっきりしないようですが、史実として楽しみました。


この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アイ,ロボット
2019/08/12(Mon)
私にしては珍しいアクション映画です。近未来のSFと言うことと主演のウィルスミスが割りと好きな俳優なので期待度大でしたが、最初から最後まで飽きのこないストーリ展開と意表をつく映像、そして派手なアクションシーンは期待に違わず見応え十分でした。


この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
レッドクリフ PART2
2019/08/12(Mon)
レッドクリフPart2の感想はというと・・・。
三国志のことをそれほど知っているわけではありませんが、歴史物として観た場合にはあまりにも史実と違いますので面白くないということになります。が、単純な恋愛物の娯楽作品として観たら、最初から最後まで飽きずに観れ、史実とは違うとはいえ、はるか遠い昔の三国の壮大な歴史のひとこまを垣間見た気持ちになりました。





この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
母べえ
2019/08/11(Sun)
吉永小百合 坂東三津五郎 浅野忠信 壇れい
舞台は昭和15年の東京。野上家は妻と娘二人の4人家族で、それぞれを「母べえ」「父べえ」「初べえ」「照べえ」と呼び合う仲良しの家族である。ある日、ドイツ文学者の父べえは書物で政府を批判した罪で投獄される。残された母べえは学校の教員となって子供たちを守り育てていく。そんな折、父べえの教え子が野上家を訪れる。以後、野上一家をいろんな面で支え続けてくれる。この映画はタイトルが示すとおり、母性愛をテーマにしている映画だと思います。戦争や思想など抜きにして、母として必死に子供を守り育てていく無償の愛。だからこそ、戦争中であっても、そう悲壮感は感じられなかった。母べえの最後の一言「生きているお父さんに会いたかった」
自分はただただ「父べえ」を愛しただけ、そして「子供たち」を「家族」を愛しただけだろうと思います。この映画は、日本を代表する女優・吉永小百合が演じてこそだと思いました。



この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ジャンゴ 繋がれざる者
2019/08/11(Sun)
レオナルド・ディカプリオ
西部劇ですのでバンバン人が殺されていくのを見ているのは、たとえ映画だと思っても嫌な感じになりますが、それは仕方がないですね。でも、3時間近い時間を飽きることなく、最初から最後までストーリーに引きつけられました。中盤ディカプリオが登場してからは迫真迫る演技に圧倒されました。


この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アイ・アム・レジェンド
2019/08/10(Sat)
ウィル・スミス
ガン治療の新薬が開発され、ほぼ100%の治癒率のはずだったが・・・。人類滅亡への道を進むことになる。三年後、ウィルス発生地の大都会ニューヨークにただひとり、軍の研究者であるロバート・ネビル博士が愛犬とともに生き残っていた。その一方、ドラキュラと化した凶暴な人間が暗闇に潜んでおり博士を襲ってくる。毎日正午に、ラジオの全周波数を使いどこかにいるかも知れない生存者に呼びかけながら、自宅の研究室で人類を滅亡させたウィルスの血清の研究を続けることにいちるの希望を抱いている。終盤を除いて出演者はたった一人だけれど、ウィル・スミスの迫真に迫る演技にハラハラドキドキ、また印象的なシーンが随所にあり、観ていて飽きなかったです。CGを駆使した荒廃したニューヨークの街並みや、コンクリートの隙間から生えている雑草がまるで本物みたいでした。


この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ラストスタンド
2019/08/09(Fri)
さて、今日の作品はアーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画で、ど派手なアクション満載でただ単純に面白かったです。
ただ、FBIのトップが少し柔な感じがして大事件の割には緊張感に欠けていました。もう少しキリッとした見せ場があると良かったのかも知れません。

映画が大好きで映画を観たら、ストーリーや感想を書きとめていましたが、
そろそろストックがなくなってきました。
最近は観たい作品もなくて、ボヘミアン・ラプソディ以来観に行っていません。



この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
つぐない
2019/08/08(Thu)
キーラ・ナイトレイ ジェームズ・マカヴォイ シアーシャ・ローナン  
舞台は1935年のイングランド。文学少女でもある13歳のブライオニーは家政婦の息子ロビーに秘かな想いを寄せている。ある夏の日、姉セシーリアとロビーのただならぬ関係を目撃する。それは多感な少女にとってはもっとも衝撃的で許しがたいことでもあった。ある夜のこと、タリス家に遊びに来ていた子供がいなくなり、探している最中にその子供の姉が何ものかに襲われる。ブライオニーはその犯人の名をロビーだったと嘘の証言をする。ロビーは警察に捕まりセシーリアはロビーとの仲を引き裂かれる。あたかも時代は戦争へと向かっていき、牢獄へ入る替わりに入隊の道を選んだロビーとナースとして働くセシーリアはレストランでのたった一度の出会いが最後に・・・。姉妹の冷えた仲もついに歩み寄ることなく・・・。
ブライオニー演じるシーアシャ・ローナンがとてもキュートで、また姉セシーリアを演じたキーラ・ナイトレイの華奢な体ながらドレス姿が美しかったです。印象的なシーンが随所に散りばめられてあり、同じシーンを視点を変えて見せるなど凝ったつくりで、前半は物語にぐいぐいと引き込まれていきました。ただ後半の戦争シーンがちょっといまいち。自分がついた小さな嘘が二人の人生を大きく変えたことを後悔し、その罪を一生背負い、作家として身を立てた今、セシーリアもロビーももういないけれど、遠い昔本当に見たことを書き残すべく「つぐない」を発表するブライオニー。あまりにも切ないラブストーリでした。


この記事のURL | diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ