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日々の徒然
2019/07/31(Wed)
長い間、宮崎県民に慣れ親しまれていたショッピングセンターのダイエーがイオン南宮崎店に変わったのは2年ほど前でしょうか。そのイオン南宮崎店が今年の3月から改装をしていて、食料品以外の店舗はすべて閉鎖されていましたが、最近、一部のテナントがオープンをしてかつてない賑わいを見せています。その代表格がツタヤです。書籍やCD、DVDだけではなくて、ちょっと寄ってみたくなるような女性向きの可愛い小物まで充実しています。文房具しかり。
また、かなり広いスペースに大きな机や椅子が設置してあり、「ここは図書館」とばかり、学生が勉強をしています。私は映画鑑賞が好きなので、以前はツタヤによく通ったものです。当時と比べてすべてが大きく変わっていて驚きます。何とレンタルするのもセルフレジ。今はツタヤのTカードはレンタルするときに使うよりも、他店でのショッピングでポイントを付与してもらうことで使うことの方が多いです.。ツタヤの隣にはスターバックスがオープン予定とか。今年の夏は駐車場が混むでしょうね。




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ナイロビの蜂
2019/07/31(Wed)
ストーリーを少し・・・。
ケニアのナイロビでイギリスの外交官として働くジャスティンの元に、二日前ロキに旅立っていった妻テッサが殺害されたとの訃報が届く。弁護士のテッサは正義感が強く人道支援に情熱を傾けていた。テッサは出産(死産)先で偶然一人の少女の死を見て疑問を抱き、調べていくうちに製薬会社の新薬を使った人体実験、そして政府との癒着を知った。そしてロキへ向かう。ジャスティンはテッサがなぜ殺されたのか調べていくうちに真相にいきつきますが、ラストシーンが納得いきませんでした。
アフリカのことはニュースで得た知識しかありませんが、アフリカが抱えている実情をリアルな映像で見て唖然としました。
会社と言うものは利益を生むためにあるもの、それは分かっていますが、そのためには何でもあり!そんな人間が世の中にはたくさんいることにも驚いてしまいます。最初から最後まで引き付けられて長さを感じさせませんが、私としては好みの映画ではありませんでした。







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日々の徒然
2019/07/30(Tue)
夏本番!今日は全国的に猛暑ですね。草木も水分を失い梅雨時と違って元気がありません。日差しが好きなお花もありますが、我々人間はこの強い日差しには到底太刀打ちできないです。女性にとって紫外線は特に要注意。真夏の日差しの中を歩きたくありません。紫外線はほんの短い時間でも気をつけないといけません。と言うのも何と紫外線は蓄積していくそうです。いくら高い化粧品をつけたとしても肌の中までは浸透することはないそうですので、とにかく紫外線対策を十分にすることが一番ですね。部屋の中から暑そうな外を眺めていたらそんなことを考えました。でも、今日もお洗濯物はよく乾きました。雨に濡れた木々を眺めるのも好きですが、やはり晴れた日は嬉しい。


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真珠の耳飾りの少女
2019/07/30(Tue)
スカーレット・ヨハンソンとコリン・ファース
17世紀の画家・フェルメールの同名の絵画が題材となっています。当時の画家はパトロンを持っていて、注文されて描いていたようですが・・・。
ある日、フェルメール家のお手伝いとしてやってきたグリートを見て創作意欲をかき立てられ夢中で描きます。それが妻の嫉妬を生む。また若いグリートに言い寄ってくるパトロン。当時のモラルも習慣も分りませんので想像の粋を出ませんが、注文されて描くよりも、描きたいものを描いたと言うことは、画家冥利と言えるのかもしれませんね。グリート役のスカーレット・ヨハンソンが言葉は少なかったけれど、表情で感情を表すのがとても上手でした。




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 スライディング・ドア
2019/07/29(Mon)
グウィネス・パルトロウ ジョン・ハンナ ジョン・リンチ
ある日、会社に遅刻して行ったヘレンはその場で首になってしまう。仕方がないので、とりあえず家に帰ろうと駅に行って電車に乗ろうとするが・・・。この作品は、電車に乗れた場合と乗れなかった場合の二つの話を同時進行で描いてあります。最後に、最初の出会いに結びつけると言うなかなか凝った演出で、観ていても混乱することなく面白い映画だった。ハッピーエンドのラブ・ストーリー。


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リプリ
2019/07/28(Sun)
マット・ディモン、シャーリズ・セロン、ジュード・ロウ
有名なアラン・ドロンの「太陽がいっぱい」のリメイク。好きなサスペンスなのだけれど、いくつかの矛盾点が気になってあまり面白くなかった。主役のマット・ディモンより、お金持ちの青年役をしたジュード・ロウがかっこ良かった。ジュードと言う名前は、ビートルズの名曲、「ヘイ・ジュード」から取ったみたいですね。
ずっと前に観た映画ですので好みも変わりますね。今はジュード・ロウよりもマット・ディモンの方が好きです。ボーンシリーズは何度見ても面白いですね。



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橋の上の娘
2019/07/28(Sun)
バネッサ・パラディ主演
橋の上から身を投げようとする娘とそれを助けるナイフ投げの男、やがて、2人はコンビを組み、全国各地を旅する。主演のバネッサ・パラディは歌手でジョニー・デップの元奥さんですね。たまたまツタヤで目に留まり観てみようかなと思っただけなのですが、なかなか面白い映画だった。


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幸せのちから
2019/07/27(Sat)
ウィル・スミス主演です。
クリス・ガードナーは医療機器のセールスマン。だが、商品が売れず家賃も払えない生活に愛想を尽かした妻は出ていってしまう。
息子を抱え、何とかこの生活から抜け出そうと必至である。そんな折、ある証券会社の幹部に自分を売り込み、養成コースに通うことになる。ただし無給。研修期間中に結果を残さなければ採用されない。しかも、採用されるのはたったのひとり。残ったお金はほんのわずかだけになり、とうとう家賃を払えないために家を追い出されてしまう。教会の施しで泊まれる宿を確保するために、効率よく仕事をこなし早めに退社して、教会の前で息子と並ぶ毎日だが、あるときはそれさえ出来なくて、駅のトイレで寝る羽目になり、さすがに頑張りやのクリスも、厳しい現実に涙を流す。
子供に全愛情を注ぎ、守り育てるために必至で頑張る姿は素晴らしいですね。ウィル・スミスの演技力もさることながら、息子役のジェイデン・スミスがなかなか上手だった。親子共演ということで二人の息もぴったり。どんな状態であれ、子供は親といると一番安心感があるのですよね。しかし、劇中、クリス・ガードナーはよく走っていましたね。ま、気持ちは分かりますが・・・。






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プラダを着た悪魔
2019/07/26(Fri)
ストーリーを少しだけ・・・。
大学を卒業してニューヨークに出てきたアンディは、もともとジャーナリスト志望だが、そのステップとして全世界の女性憧れのファッション誌のやり手の編集長ミランダのアシスタントとしての面接を受ける。ファッションセンスのない地味な彼女だが、大学卒業の履歴がミランダの目に留まり合格する。公私の区別なく、あれこれと命令するミランダに怒りを感じながらも、持ち前の明るさと頭脳で仕事をこなしファッションセンスを磨いていく。ミランダに認められパリコレの同行を許されるまでになるが、あることをきっかけに仕事を辞めて、夢であるジャーナリストになるべく面接にいく。仕事と恋の板挟みに悩むのは理解できますが、でも、やっぱりジャーナリストになっても同じ悩みが出てくると思う。でも頑張れアンディ!普段見ることが出来ないファッション業界の裏がコミカルに描かれていてとても楽しい映画でした。オスカー女優のメリル・ストリープの演技は然ることながら、有名ブランドの服を次々と着こなすアン・ハサウェイがとても美しい。


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父親たちの星条旗
2019/07/25(Thu)
第二次世界大戦における「硫黄島」でのアメリカ兵の戦いとその後を、アメリカの視点で描いた作品です。硫黄島の戦いは、草木も生えないほどの銃弾が降り注いだ激戦地で、多分日本兵は全滅に近い状態、アメリカ兵もかなりの死傷者を出した戦いです。
その硫黄島で一番標高の高い摺鉢山にアメリカ海兵隊員が星条旗を掲揚。その姿を写した一枚の写真が新聞に掲載され、その中の兵士3名は一躍英雄となり、本国に戻されてもてはやされることになる。だが、それは実際には2本目の旗だったことで、英雄と呼ばれることに対しての、3人の兵士のそれぞれの受け止め方を表した映画でした。戦争という悲劇ですが、お涙頂戴の映画ではなく、なかなか面白かったです。



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武士の一分
2019/07/24(Wed)
藤沢周平原作だけあってストーリーは最高。
下級武士の平凡な日常が、思いがけぬ不運に見舞われたことで歯車が狂い、そのことで上司に騙され汚された妻を離縁し、武士の一分を通すためには死をもいとわないという新之丞は復讐を誓う。人生というものは、問題が起きたときにどう切り抜けていくかで、その後の人生が決まりますね。キムタクのファンではないので置いといて、相手役の壇れいはとても上手で惹かれるものがありました。彼女は、元宝塚歌劇団の娘役のトップスターで、何年か前にテレビで、やはり元宝塚月組の男役トップスターだった真琴つばさとの北京公演を観たことがあります。当時の華麗な姿とはまた違った、楚々とした着物姿もよく似合っていました。


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マリーアントワネット
2019/07/23(Tue)
フランスのルイ15世の孫ルイ16世の結婚式がベルサイユ宮殿で盛大に行われた。ときにマリーアントワネットは14歳。だが、鍵作りが趣味という夫ルイとは心通わすことができない。気を紛らすために、母マリア・テレジアからの忠告にも耳を貸さず、取り巻きに囲まれて遊興三昧の日々を過ごし、故郷オーストリアの自然そっくりの景色や田舎屋を作らせるなど贅沢のし放題。その間にも世の中の情勢は日々刻々と変わり、次第に追い詰められていく。政治的なものは一切なく、ただ王妃としてのマリー・アントワネットの人生にスポットを当てた映画でした。当時は政略結婚は当たり前のことだから、マリー・アントワネットも覚悟は出来ていたのかもしれないけれど、フランス王妃となっても、心の中を強く占めていたのは故郷オーストリアのことだったのでしょう。14歳といったらまだ子供、深層のお姫様として育ったマリー・アントワネットが世情に疎かったのも仕方がないと思います。もっと立派な女官がついていたらと思わずにはいられない。実際にベルサイユ宮殿で撮影されただけあって、豪華な調度品を見られただけでも良かったかな。キルスティン・ダンストがとても愛らしかったです。



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ディパーテッド
2019/07/22(Mon)
レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン
それぞれの生い立ちがあまり詳しく描かれていませんでしたが、犯罪者を父に持つビリーと、貧しいが故にマフィアのボス・コステロに育てられたコリン。二人は共に警察学校を卒業。上司の命令でマフィアに潜入したビリーは、強い正義感と使命を持ち、コステロ逮捕のために命がけで情報を上司に報告する。一方、コリンは州警察のエリートとしてマフィアの捜査に携わることになり、捜査状況の詳細をコステロに流す。中盤ではそれぞれに内通者がいることが発覚、探し出そうとするが・・・。
香港映画のリメイクということですが、私はオリジナルを観ていませんので、最初から最後まで緊張感が続き、なかなか面白い映画でした。ただ、ラストの描き方には少々不満が残ります。ディカプリオとマット・ディモンの迫真せまる演技には満足。また、コステロ役のジャック・ニコルソンも迫力がありました。


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チャーリーとチョコレート工場
2019/07/21(Sun)
ジョニーデップ
チョコレート工場を経営するウィリーウォンカは自分の後継者を探すべく、工場招待へのゴールデンチケットをチョコレートの中に入れて世界中に出荷する。そして、幸運にもそのチケットを手にした5人の子供たちを自分のチョコレート工場、すなわちファンタジーな世界へと案内します。甘いお菓子は子供たちにとって無くてはならないもの、その甘いものを子供時代に禁じた歯科医の父とは音信不通で、とりわけ「両親」という言葉に嫌悪感を示すウォンカ。さて、その選ばれた5人の子供たちはチャーリーを除き、いわゆる甘やかされて育った生意気な子供ばかり、その性格ゆえに災難?に遭ってしまいます。貧乏だけど優しいチャリーとその家族、すべては愛と心が人を救うのです。随所に魅力的なシーンが散りばめられていて、素晴らしい演出といつもとまた違うジョニー・デップを堪能しました。


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パイレーツ・オブ・カリビアン
2019/07/21(Sun)
ジョニー・デップ キーラ・ナイトレイ
前作で、ジャック・スパロウ船長の逃亡を助けた罪で、カリブ海の港町ポートロイヤルの総督の娘エリザベスは死刑の判決を受ける。恋人のウィルはエリザベスを助けるために、釈放の条件として出された、財宝のありかを示すと思われるジャック船長が持つ「羅針盤」を探しに行く。 最後にエリザベスの裏切りで船に置き去りにされたジャック・スパロウは必至で手錠を外し、すぐ側に襲ってきた海の怪物のタコの口の中に飛び込んでいく。 今回も魅力的なキャストが終結して、ユーモアありグロテスクありで見応え十分。荒唐無稽の面白さをヒヤヒヤドキドキしながらも、理屈抜きで最初から最後まで楽しめました。


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悲しみよこんにちは
2019/07/20(Sat)
ジーン・セバーグ
原作は、フランソワーズ・サガン18歳の時の処女作です。私の愛読書のひとつでもあります。
映画はかなり古く1958年公開です。DVDで見つけたときは嬉しくてすぐにレンタルしました。
ストーリーは・・・。
大人の女性に憧れる17歳の少女セシルは父親と2人暮らし。父親とその恋人の3人でバカンスに行くが恋人を快く思っていない。そんな少女の思春期の微妙な心の揺れを上手に描いてあります。制作当時(,57年)のファッションが随所に見られるので、アパレルに興味のある人は観るだけでも楽しいかも知れないですね。
主演のジーン・セバーグがとても可愛いです。

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イル・マーレ
2019/07/19(Fri)
キアヌ・リーブス サンドラ・ブロック
シカゴの病院の医師であるケイトは、今住んでいる湖畔に立つガラスの家から引っ越すことになり、次に住むことになるであろう未知の人へ手紙を置いていきます。同じ日、その家に引っ越してきたアレックスは手紙を見て、おかしなことに気付きながらも手紙に引き込まれていきます。そして、2006年に生きるケイトと2004年に生きるアレックスの時を隔てた文通が始まり、お互いの記憶に残る思い出が交差し好きになっていきますが・・・。
ストーリーはもとより、綺麗なシカゴの町と湖畔の景色が物語へとぐんぐん引き込んでくれます。サンドラ・ブロックの落ち着いた美しさとキアヌ・リーブスの飾らないかっこ良さが良いですね。^久しぶりにお洒落な映画に大満足でした。
二人は大ヒット映画「スピード」以来の共演だそうですが、さすが息もぴったり。お涙ちょうだいの映画はあまり好きではないので、ラストにも満足しました。愛が成就すると嬉しいですね~。



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ハプニング
2019/07/18(Thu)
ちょっぴりホラー的なシーンありで、久しぶりに面白い映画でした。
ストーリーをほんの少しだけ・・・。
たくさんの人たちで賑わうニューヨークのセントラルパーク、その公園で突然、散歩中の人たちに異変が起きる。ある人はピストル自殺、またある人はガラスの破片で傷つける。同じ頃、セントラルパークから3ブロック離れた工事現場では次々に人が転落死している。また全米各地でミツバチが突然消えてしまうという、この様々な異常事態に、授業中だった高校では生徒を家に帰し、教師のエリオットも妻と友人の娘の3人で避難を始める。世界規模で環境破壊が進んでいる中で、脅威にさらされた植物が、自らを守るために毒素?をふりまき人間の脳を狂わせていく。これは現代社会への警鐘と言うことでしょうか?


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最後の初恋
2019/07/17(Wed)
別居中の夫に娘と息子を預けて、親友の頼みで海辺の小さなホテルのお手伝いをすることになったエイドリアン。シーズンオフのホテルには客は医師のポールひとり。それぞれ悩みを持ち心に傷を受けた者同士が出会い、惹かれあっていくのに時間はそうかからない。ポールの息子も医師で、父親に反発して遠い外国に行っている。ポールは自分の気持ちに正直に生きようと、エイドリアンに「必ず帰ってくる」と約束して息子のもとに旅立っていく。昔の作品になりますが、撮影当時、中年になっていてもかっこ良いリチャード・ギアと、翳りのある美しさを持つダイアン・レイン。ホテルや家のインタリアがとても素敵で、久しぶりにお洒落な映画を観て大満足でした。ただ、どうしてアンハッピーエンドにするのでしょう。ハッピーエンドで終わらせて、観るものを幸せな気持ちにしてほしかったな~。



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チェンジリング
2019/07/16(Tue)
今日の作品は「チェンジリング」
1928年に実際に起きた実話を元にした作品だそうで、なかなか見応えがありました。
舞台は1928年のロサンゼルス。電話局の主任として働いているクリスティンは一人息子のウォルターと幸せな日を過ごしていたが、クリスティンが仕事に出かけた留守の間にウォルターが突然姿を消す。警察に捜査願いを出すが、依然として行方がつかめない。ところが5ヶ月後に警察からウォルターが見つかったとの連絡を受けて駅に迎えに行くと、そこには見知らぬ少年がいた。警察は、息子と違うと言い張るクリスティンを精神病者とみなし精神病院へと送り込む。子供の失踪という悲しい出来事に、殺されたと聞かされてもなお何年も探し求める母親の姿に共感、大いに納得できました。また、
一部分だと思いますが、正義が自己の都合で歪められる当時のアメリカ社会が垣間見れました。弱い女性や自分たちに都合の悪い人たちを排除しようとする権力に対し、牧師を初めとして、立ち上がるたくさんの市民がいることがひとつの救いでしょうか。




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ベンジャミン・バトン 数奇な人生
2019/07/15(Mon)
なかなかユニークな作品でした。ストーリーを簡単にご紹介しましょう。

病院で一人のお年寄りが今にも息を引き取ろうとしていた。その老婆は付き添う娘に、トランクの中に入っている日記を読んでほしいという。舞台は、1918年アメリカのニューオリンズ。ボタン製造会社を営むバトン家に男の子が生まれた。母親は死亡。父親は、80歳の老人の顔をもって生まれた子供を見て驚愕。赤ちゃんを抱えて飛び出し、老人ホームの裏口に置き去りにする。赤ちゃんはそのホームの経営者クイニーに拾われて、ベンジャミンと名づけられてホームで育てられるが、月日の経過とともに少しずつ若返っていく。ある日、入所している女性のもとに面会にきた孫娘(デイジー)との出会いが、ベンジャミンにとってとても大きな出来事であった。17歳になったベンジャミンは施設を出て自立するも、たくましい青年になった姿でホームへ戻りデイジーと再会、お互いに惹かれあう。デイジーはどんどん歳を取っていく自分と、反対に若返っていくベンジャミンとの違いに不安を抱きながらも、ベンジャミンの子供を出産。しかし、ある日ベンジャミンが去り月日が流れる。そしてまた、突然デイジーの元に現れるベンジャミンだったが、すでにデイジーは再婚していた。更に月日が流れデイジーのもとに、「痴呆症になった一人の少年を保護した」との連絡があり、それは紛れもなくベンジャミンだった。デイジーの腕の中で息を引き取ったとき、ベンジャミンはすでに赤ちゃんの姿となっていた。

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マンマ・ミーア
2019/07/14(Sun)
メリル・ストリープ
舞台はギリシャ。エーゲ海に浮かぶ美しい島で小さなホテルを経営しているドナ。その娘・ソフィは結婚式を上げるにあたって、母に内緒で自分の父親かも知れないと思われる3人の男性を招待する。ヴァージンロードは是非父親と歩きたいと思っているからだ。だが、それを知ったドナは狼狽しながらも、過ぎ去った美しい青春を思い心動かされる。
全編に流れる70年代に大活躍したABBAの楽曲が素晴らしく、メリル・ストリープを初めてとして、キャストが全身全霊で歌い踊るさまはとてもかっこ良くてチャーミング。観客をどんどんストーリーの中へといざなってくれる。。キャストも凄い!スタッフも凄い!ミュージカルの本場アメリカの技術の高さに驚かされました。頭の中でまだ流れているダンシング・クィーン。良い歌ですね。
ミュージカルは嫌いな人もいますが、私は楽しく観られました。


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ギルバート・グレイブ
2019/07/14(Sun)
ジョニーデップ レオナルド・ディカプリオ ジュリエット・ルイス
舞台はアメリカの小さな町エンドーラ。動くことも困難ほど太ってしまった母親と知的障害のある弟、そして妹を養うために食料品で働いている心優しい長男のギルバートは家族を愛しながらも、日々の生活にいらだちを感じながらどうすることもできない。ある日、旅の途中町へ来た娘と知り合い、次第に未来に目を向けるようになる。
ジョニーデップもレオナルド・ディカプリオもこの作品で人気を不動のものにしましたね。






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ショコラ
2019/07/13(Sat)
ジュリエット・ピノシュ ジョニーデップ ジュディ・デンチ
古い伝統が支配する田舎町に母と娘がやってきて、チョコレートのお店を開く。町の人たちは最初はよそよそしかったのですが、それでも始めてみるチョコレートに興味を示し、チョコレートによって村人のかたくな心がほぐれていく。昔からの伝統というものは、村や町の秩序を守るために、おのずと出来たものだと思いますが、やっぱり、時代とともに変わるべきものであるのかもしれない。好きな映画です。



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インサイダー
2019/07/12(Fri)
ラッセル・クロウ アル・パチーノ
テレビ局に送られてきたあるタバコ製造会社の書類、その内容の裏づけを取るために、同社を首になったばかりの副社長に接触するプロデューサー。謎の脅迫におびえながらも真実を語る副社長と最後はテレビ局の圧力に負けず放送しようとする番組のプロデューサー 。この作品は実話で、決して映画俳優のようにかっこいいわけではない実在の人物になりきっているラッセル・クロウの演技が上手だった。男性向きの映画だけど、なかなか面白い。



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スライディング・ドア
2019/07/11(Thu)
グウィネス・パルトロウ ジョン・ハンナ ジョン・リンチ
ある日、会社に遅刻して行ったヘレンはその場で首になってしまう。仕方がないので、とりあえず家に帰ろうと駅に行って電車に乗ろうとするが・・・。
この映画は、電車に乗れた場合と乗れなかった場合の二つの話を同時進行でうまく描いている。最後に、最初の出会いに結びつけるという、なかなか凝った演出でしたが、観ていても混乱することはなく、なかなか面白い映画だった。ハッピーエンドのラブ・ストーリー。

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キルトに綴る愛
2019/07/10(Wed)
ウィノナ・ライダー アン・バンクロフト エレン・バースティン 
キルトについての卒業論文を仕上げる為に、祖母のいる田舎へ帰るフィン、そこでは祖母と仲間達がキルト作りをしていた。決して、平坦ではなかった祖母たちの人生、失敗を恐れず失敗から学ぶことが人生を豊かにする、そういうメッセージを込めて、もうすぐ結婚するフィンのためにキルトを作り上げていく。女性向きの素敵な映画だと思いました。


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ザ・メキシカン
2019/07/09(Tue)
ブラット・ピット ジュリア・ロバーツ
マフィアの下で働いているジェリーは恋人から足を洗うように言われながらも、伝説の銃を受け取ってくるように命令を受けメキシコに行く。ちょっとドジなジェリーはうまく手に入れた銃を盗まれ、他の組織からも命を狙われる。恋人まで人質にとられてしまったジェリーは・・・。当時、話題になった割にはまあまあでしょうか。



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フェイク
2019/07/08(Mon)
ジョニー・デップ アル・パチーノ
ジョニーデップ演じるFBIおとり捜査官のジョーは、マフィアに接近し進入に成功、情報収集をする。ファミリーの中でちょっと落ち目のレフティと妙に気が合い、友情が生まれていくが・・・。
ジョニー・デップはもちろんかっこいいのですが、年とともに演技力の冴えるアル・パチーノもかっこ良いですね。これは実話をもとに作られた作品で、現在は名前を変えて暮している捜査官ジョーの首にマフィアは賞金をかけているらしい。


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8月の誘惑
2019/07/07(Sun)
アンソニー・ホプキンス  
19世紀の田園を舞台にした一夏の出来事。主人公ヤーヤンが、母親、姪のショーンと暮している屋敷に、姪の父親でもある亡き妹の夫が若い奥さんと滞在する。その奥さんを好きになって仕事が手につかないヤーヤン、屋敷に出入りする医者を好きになるショーン。やがて、みんなが去ってしまって・・・。生きていくために、また前と同じように農園の仕事を始めるヤーヤンとショーン。どちらも実らない恋なので可愛そうでした。


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