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カウボーイ・&エイリアン
2019/06/30(Sun)
ダニエル・クレイグ ハリソン・フォード
インディ・ジョーンズシリーズのハリソンフォードと007シリーズのボンド役のダニエル・クレイグの共演となると、特に二人のファンではなくても、これはもう観る前から期待大でした。タイトルから判断しても分かるように、西部劇とSFを融合した荒唐無稽で論理から外れまくり、そして随所に西部劇の要素が取り入れられていました。映画の展開を気にしつつも、舞台となる広大な荒野はとても魅力的。とにかく映画はエンターテイメント!。ただ楽しめれば良いですね。


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ミニ・ドライヴァーの「ビューティフル」
2019/06/30(Sun)
ミス・アメリカになることだけを目標に生きてきて、ついに栄冠を勝ち取るお話で、その主人公がラストシーンで熱唱する歌に聴き覚えがありました。多分、、ロバーター・フラックも歌っている「WILL YOU STILL LOVE ME TOMORROW」だと思いました。
大好きな歌手なのでCDを何枚か持っていますが、その歌に限らず聴いているとじ~んと心に沁みてきます。彼女の歌は深夜に一人で聞きたい歌ですね。今は音楽はiphoneで聴いたりユーチューブで聴いていますので、もうCDを聴くこともありません。レトロになってしまいましたね。


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恋は邪魔者
2019/06/28(Fri)
恋は邪魔者
ストーリーはラストを除きほとんど展開が読めます。舞台は1962年のニューヨークなので、ファッションのみならずセット一つ取っても60年代の香りが漂い、一つのエンターティメントとしては楽しく観れました。レニー・ゼルウィガーがとってもチャーミングで、どんな役を演じてもかっこ良いユアン・マクレガー。古き良き時代を彷彿とさせてくれる映画でした。



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ウエディング・プランナー
2019/06/28(Fri)
ジェニファー・ロペス マシュー・マコノヒー
結婚式のプランナーとしてNO1の腕を持つメアリーは、ある日、車に轢かれそうになったところを助けてもらった医師スティーブに一目惚れをする。ところが彼は、今自分が結婚式を演出している社長令嬢のフィアンセとわかりあきらめる。そんなとき父親が、久しぶりに会った幼馴染のマッシモとの結婚を勧める。お互いに結婚式の日にキャンセルをするというラブコメディーで、最後はハッピーエンドなのが良かったです。どちらかというと女性向きの作品ですね。


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ゆりかごを揺らす手
2019/06/27(Thu)
レベッカ・デモーネイ アナベラ・シオラ
出産間近のクレラは、産婦人科の医師から猥褻行為を受け告訴する。医師は自殺して、その妻ペイトンはそのショックで流産する。ある日、ベビーシッターとしてクレラの家に入り込んだペイトンは、赤ちゃんと子供を手なずけて復しゅうを始める。サスペンスでとても面白かったです。

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或る小説家の妻
2019/06/26(Wed)
ユアン・マクレガー スーザン・リンチ
アイルランドの大作家ジェイムズ・ジョイスの伝記映画。1904年、ダブリンの町で結婚したジョイスとノーラは仕事がうまくいかなくて、その上嫉妬深いジョイスは妻が浮気をしているのではと疑う、そんな夫を支える勝気な妻、結婚してから作家として認められるまでの約十年を描いてありますが、当時のモラルがわからないので何ともいえないかな。


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めぐり逢う時間たち
2019/06/25(Tue)
ニコール・キッドマン メリル・ストリープ ジュリアン・ムーア
「ダロウェイ婦人」を執筆中の作家バージニアウルフと時代は変わって「ダロウェイ婦人」を読んでいる主婦のローラ、そしてローラの息子と元恋人のクラリッサ。それぞれが抱える心の苦悩を見事に演じている俳優たちはさすがですね。この映画でアカデミー女優賞を受賞したニコール・キッドマンが特殊メークをして、静かな演技で天才バージニアウルフの繊細な内面を演じきっていました。



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コンテイジョン
2019/06/25(Tue)
マット・ディモン ジュード・ロウ共演です。
新型のウィルスの発生がテーマで、まだワクチンもなくあっと言う間に世界中に拡散していくのは理解できますが、そのためにモチーフを広げすぎ、すべてのモチーフが中途半端になっていました。日を追うごとに死亡者が増えていき、ワクチン欲しさに暴動が起こりパニックになっていく人々。新鮮さはなくても題材としては面白いのですが、詰めがちょっと甘く主役がはっきり描ききれていない。ウィルスとは怖いもの、そういう意味では良いのですが、それは誰でもが知っていること。何を言おうとしているのかよく分かりませんでした。


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閉ざされた森
2019/06/25(Tue)
ちょっとマニアックですが、「閉ざされた森」
ラストの大どんでん返しは過去に観た「ユージュアル・サスペクツ」のラストシーンほどの感動でした。顔の見分けがつかないぐらいの大雨でフラッシュバックした映像が多く、いくつか難点がありますが、割りと面白かったです。


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マイレージ・マイライフ
2019/06/24(Mon)
ストーリーを少しだけ・・・。
全米中を飛び回り企業のリストラの対象者に、会社の上司に代わって首を言い渡すことを仕事にしているライアンは、一年の内出張している日が322日と超多忙の日々を送っている。そんなとき、大学を主席で卒業した新人社員が入社してきて、一緒に回る羽目に・・・。そんな忙しさの中で、偶然知り合ったアレックスとの恋を楽しみ、妹の結婚式にも一緒に出席する。シカゴの家に帰っていったアレックスを追いかけていくも、夫や子供がいることを知って唖然とするライアン。
主人公のライアンの演技にいまいち共感できなくて、最初の方は退屈で眠くなりそうでしたが、後半は割りと楽しく観ることができました。でも、ラストが気に入りませんでした。

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ジェーン・オースティン
2019/06/23(Sun)
アン・ハサウェイの「ジェーン・オースティン」です。
ジェーン・オースティンの作品は「高慢と偏見」「いつか晴れた日に(分別と多感)などいくつか観ていますが、今回はジェーン・オースティン自身を描いたものでした。ジェーンが生きた18世紀から19世紀のイングランドの田舎の中流社会を舞台に、お金持ちの男性からプロポーズを受けながらも、お金もないただの法学士 のルフロイとの秘められた恋に家族を捨てることを決意して駆け落ちします。だが、ルフロイには養わないといけない親・兄妹がいることを知り身を引くことに。実家があまり裕福ではないかぎり、当時は女性の職業も少なくお金持ちの男性と結婚することが一番の選択肢でしたが、聡明なジェーンはペンで生きることを選択する。18~19世紀の社会常識は現代とはまるで違うと思いますので、駆け落ちをするなんてなかなか勇気のある女性だったのでしょうね。


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恋するベーカリー
2019/06/22(Sat)
メリル・ストリープの「恋するベーカリー」のストーリーを少しだけ・・・。
夫と離婚して10年。有名なベーカリーを経営しながら3人の子供を立派に育て上げたジェーンは、息子の大学の卒業式に出席するため出向いたニューヨークのホテルで、分かれた夫とばったり出会う。夫は再婚しているにもかかわらず、ジェーンとよりを戻したいそぶりを見せる。ジェーンは幸せな生活を送りながらも、子供たちが自立し一抹の寂しさの中で心が揺れる。また、家の改造のために知り合った設計士(アダム)も離婚経験者で未だそのトラウマから抜け出せないでいる。そんなアダムとも微笑ましい関係に・・・。3人3様の思惑?が上手に織り込まれ、ユーモラスなシーンありの、大人のラブコメディーでした。主演のメリル・ストリープはもちろんのこと、夫役のアレック・ボールドウィンや3人の子供たち、長女の婚約者など、それぞれがさすがに上手!素晴らしいキャストでした。


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消されたヘッドライン
2019/06/21(Fri)
ストーリーを少し・・・。
深夜、黒人の少年が何者かに銃殺される。たまたま現場を通りかかったピザ配達人も撃たれ意識不明の重態となる。翌朝、国会議員コリンズのアシスタント・ソニアが駅のホームで自殺に見せかけて殺される。コリンズの大学時代のルームメイトだった新聞記者のカルは編集長からコリンズと接触するよう命ぜられる。その一方で、カルはWebブログ担当の女性記者に病院に出向くように言う。カルは調べていくうちに、このふたつの事件の関連性に気付き、二つの事件にコリンズが関与していたことを知る。
コリンズは愛人関係にあったソニアに不信をいだき、軍隊時代の戦友にソニアを調べさせる。そして、ソニアが民間軍事企業「ポイントコープ」のスパイだと知る。コリンズは、ソニアの殺害を命じたわけではないが、コリンズに恩義を感じている戦友は、精神に多少の異常があり暴走。ソニアを殺してしまった。そして、ソニアをコリンズに紹介したのが国会議員のファーガスで、結局ポイントコープとファーガス議員が癒着していたということです。
分かりにくい部分もありましたが、なかなか面白かったです。


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アリス・イン・ワンダーランド
2019/06/20(Thu)
ジョニー・デップの「アリス・イン・ワンダーランド」のストーリーを少しだけ・・・。
自分を可愛がったくれた父を亡くし少女から大人になったアリスは、パーティーである男性からのプロポーズの言葉を聞きながら、
チョロチョロと動き回るウサギを見て「考えさせて」とその場を逃げ出してしまう。うさぎの後をつけて行ったアリスは覗き込んだ穴に落ち込んでしまい、再び不思議の国へと迷い込んでしまった。不思議の国では赤の女王が権力を誇示し欺瞞に満ちた社会となっていた。悪いやつらに追いかけられるが、ふとしたことで出合った帽子屋・マッドハッター(ジョニー・デップ)に助けられ、自分の代わりに掴まったマッドハッターを助けに赤の女王が住む館へ行く。ワンダーランドでは「預言の書」に書かれていた救世主アリスを待ち続けていて、そのことを知ったアリスは赤の女王が差し向ける怪物と戦うことになる。この作品はジョニー・デップが主演とはいえ、
何と言ってもアリスの出番が多くジョニー・デップの出番は割りと少なかったけれど、重要な役どころであるジョニーはやっぱり素敵ですね。赤の女王役のヘレナ・ボナム・カーターもとても上手で、悪役とはいえなぜか面白いキャラでした。(笑)何にも考えないで観られるこんな映画は良いですね。





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オペラ座の怪人
2019/06/19(Wed)
ジェラルド・バトラー エミー・ロッサム
この作品は、今までにタイトルを聞いたことがある程度の知識しかなかったのですが、観始めたらもう冒頭からストーリーにぐんぐん引き込まれていきました。映像の美しさやメインキャストの歌唱力に驚かされ、音楽の表現力・力強さに圧倒!いろいろな愛の形がありますが、やはり男女の愛は永遠のテーマですね。それが、人々の心をとらえて離さない、感動、共感を呼ぶゆえんなのかもしれません。「ムーランルージュ」「シカゴ」そして、「オペラ座の怪人」とレベルの高いミュージカルには感動を覚えます。


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思い出のマーニー
2019/06/18(Tue)
今更ですが、ストーリーを少しだけ。
心の中に継母に対する不満を持ち、内気でぜんそくに悩まされている中学1年生の杏奈は、療養を兼ねて夏休みの間、田舎の親戚の家に移り住む。ある日、入江の脇に建っている荒んだ屋敷を観てどこかで見たような気になる。それから引かれるようにその屋敷にたびたび足を運ぶ。そこでマーニーと名乗るブロンドの少女と出会い、そこで色んな体験をするようになる。ある日またその屋敷へ行ったところ、新しい家族が引っ越してきていて、マーニーはどこにもいなかった。
マーニーとの体験はすべて夢の中での出来事だったことになる。新しく引っ越してきた家の少女が見つけた日記を読むうちに、マーニーは杏奈の祖母だったことを知る。まだ、小さかった杏奈に祖母は色んなことを話して聞かせていたのだと思います。自分が小さい頃に住んだこともあるその屋敷を見たことで、そんな夢を見ていたのだと思いました、最後少しほろっとさせる、なかなか良い作品だったです。


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モナリザ・スマイル
2019/06/18(Tue)
ジュリア・ロバーツ、キルスティン・ダンスト。
1953年、ニューイングランドのウェルズリー大学に新任の美術史の教授として赴任したキャサリン・ワトソンは、旧態依然とした考えを持つ大学の上層部、また、それを模範とする生徒たちに最初は戸惑ってしまいますが、やがて、本領を発揮して独特の授業を展開、日を追うごとに生徒たちも打ち解けてきます。キャストも問題なくてなかなか面白い映画でした。ただ、かたくなだった生徒たちがなぜ心変わりしたのか、その点のエピソードが足りなかったような気がしました。 キルスティン・ダンストは好きな女優さんです。




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歓びを歌にのせて
2019/06/17(Mon)
世界的な指揮者として活躍するダニエルは、8年先のスケジュールまで決まっているほど多忙を極めていましたが、ある日体調を崩して現役から退き、少年時代を過ごした小さな村へとひとり向かいます。そして請われるままに、村の教会の聖歌隊を指導することになります。 村人はそれぞれ不満を抱えつつも、日々坦々と生きていくなかで、歌を歌いささやかな社交を楽しんでいます。小さな村では誤解も生まれ、ときには嫉妬も起こりますが、一生懸命指導するダニエルに応え歌うことで、自らの希望に心が開いていきます。聖歌隊が教会で歌うシーンがありますが、その中でソロで歌うガブリエラの声、歌、歌詞が素晴らしかったです。人生を前向きに生きることはとても大切ですね。


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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
2019/06/16(Sun)
トム・ハンクス サンドラ・ブロック二大スターの共演です。
9・11で父親を亡くしたオスカーは、父親の死をなかなか受け入れられない。ある日、父親の部屋に入り、クロゼットの中で青い花瓶に入った鍵を見つける。鍵の入っていた袋には「ブラック」の文字が書かれていた。オスカーはこの鍵が大好きな父親と自分を結びつける鍵に違いないと思い、電話張でニューヨーク中のブラックという人をチェック。学校が休みとなる土曜日と日曜日にニューヨークの町を捜し歩く。最後はちょっとほろりとさせる演出でしたが、なるほどと納得しました。
オスカー役のトーマス・ホーンが美少年で可愛らしく、父親を亡くした不安や焦燥感を上手に演じていました。その中で両親役のトム・ハンクスとサンドラ・ブロックがしっかり脇を固めていてなかなか重厚な作品に仕上がっていました。 サンドラ・ブロックは好きな女優さんなので大満足。


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恋におぼれて
2019/06/15(Sat)
メグ・ライアン主演のラブ・コメディー。
お互いに、恋人に捨てられた男と女が協力して復しゅうを企てる。映画じゃなければりっぱな犯罪だけど、映画だと面白い。メグ・ライアンがキュートでとても素敵でした。こんな映画は気楽に楽しめますね。


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サイダー・ハウス・ルール
2019/06/14(Fri)
トビーマグワイア、シャーリズ・セロン 共演の作品です。
孤児院で生まれ育った主人公は、医師でもある院長から医学を教えられて中絶の手助けをしていることに矛盾を感じ、ある日、外の世界へ・・・。果樹園で働いているうちに恋人のいる娘を好きになるが、やがて孤児院へ戻る。この映画は観ているうちに主人公にどんどん惹かれていく、良い映画です。好きな人とは結ばれませんが・・・。

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ダンサー・イン・ザ・ダーク
2019/06/14(Fri)
歌手のビョークとカトリーヌ・ドヌーブ主演の作品です。
目の悪い母親が、やはり、目の悪い子供の手術費を作るために、一生懸命頑張って貯めたお金を盗られる。我が子の為に身を犠牲にして頑張っている母親の強い愛情、それなのに、これでもか、というぐらい不幸になっていく主人公がかわいそうでした。ミュージカルで母親役のビョークが凄く上手でした。でも、こんなに悲しい映画は二度と見たくないですね。


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8人の女たち
2019/06/13(Thu)
フランスの有名な女優さんが多数出演の作品です。
クリスマス休暇で実家に帰省した女子大生のスゾンを待ち受けていたのは父の刺殺体。雪に閉ざされて電話線も何者かに切断され外部との連絡が一切取れず、屋敷の中にいるのは8人の女性だけ。スゾンと祖母、母、妹、母の妹、父の妹、そして二人のメイド。果たして犯人は・・・。ミュージカル風に仕上げているものの、決して上手とはいえない踊り、また、謎が解き明かされるにつれお互いが疑心暗鬼になり罵り合ってイヤな人間模様が見えてきますが、それは一応置いといて。8人の女優がとてもキュートで素晴らしく、それぞれの衣装はハリウッド映画の中の女優のドレスを参考にしたというだけあって豪華でとても綺麗!魅力的な作品に仕上がっています。


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スターリングラード
2019/06/11(Tue)
キャストはジュード・ロウ エド・ハリス レイチェル・ワイズ
1942年、第二次世界大戦下のスターリングラード。ソ連軍とドイツ軍の戦いを描いた作品。戦争映画は残虐なシーンがあるのは仕方がないけど、後半、実在していた伝説の狙撃手ヴァシリ・ザイッェフとドイツの狙撃手の息詰まるシーンに、少し恋愛もはいってなかなか面白かったです。





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大いなる遺産
2019/06/10(Mon)
イーサン・ホーク主演の作品です。
ある日偶然に、海で脱獄犯を助けた少年フィンは、姉とその恋人に育てられながら、町のお金持ちの娘の遊び相手として成長する。絵が得意だったフィンは、10数年後、見知らぬ人からの援助でニューヨークで個展を開く。少年の心理を描いたかなり変わった映画だけど、ディケンズの長編小説を2時間足らずで描くには無理があるのかも知れませんね。



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追撃者
2019/06/10(Mon)
シルベスター・スタローン レイチェル・リ・クック共演の作品です。
ラスベガスで借金の取立てをしているジャックは、疎遠になっていた弟リッチが死んで、葬儀のために故郷へ帰ってきた。姪のドリーンから、「父はお酒を飲んだら運転をしない」と聞き、弟の死に疑問を持ち原因を探ろうとする。単純な映画なのですが、ジャック自身のラスベガスでのトラブルも絡んで、ちょっとわからない部分があり、いつ面白くなるのかなと思っているうちに終ってしまいました。


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たそがれ清兵衛
2019/06/09(Sun)
第76回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた「たそがれ清兵衛」
ストーリーの雰囲気を重視してか静かな音楽で、貧しい武士の日常をたんたんと描きながらも緊張感を感じるシーンありで、なかなか見応えある作品でした。家庭の幸せに価値観を置いた生き方を望んでいた清兵衛が、社会に流されて亡くなったのは本当に可哀想でした。


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恋愛適齢期
2019/06/08(Sat)
この作品は試写会に当選しましたので、試写会で観ました。
大物俳優のジャック・ニコルソンのコメディアンぶりが楽しく、、また、アカデミー主演女優賞にもノミネートされたダイアン・キートンの魅力あふれる自然体の演技がとても良かったです。ちょっと気恥ずかしいシーンもありましたが、この年齢になっても恋愛を楽しもうとする二人が可愛く見えました。また、キアヌ・リーヴス が爽やか青年を演じていて素敵でした。


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L.A.ギャングストーリー
2019/06/07(Fri)
舞台は、まだ第二次世界大戦が終わったばかりの1945年のロサンゼルス。戦争経験者でもあるロス市警のジョン・オマラ巡査部長をリーダーにそれぞれ悪を憎む仲間と、台頭してきたとマフィアのボス・ミッキー・コーエンとの戦いが描かれていて、残酷なシーンが多々ありましたが、それを除けばマフィアものはなかなか面白いなと思いました。


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ターミナル
2019/06/06(Thu)
トム・ハンクス主演の「ターミナル」さて、ストーリーは・・・。
飛行機に乗った途端に自国でクーデターが起こり、政府が消滅したためにパスポートが無効になった。そのため無国籍の疑いで空港のターミナルから出られなくなった一人の男と空港で働くさまざまな人たちとの心の触れ合い、そしてスチュワーデスとの淡い恋に、それぞれアメリカ映画らしいユーモアが表現されていて大笑いしました。期待していたとおり、オスカー俳優のトム・ハンクスが良い演技を見せてくれて大満足!久しぶりに楽しい映画を見て心が温かくなりました。


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