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コラテラル
2019/05/31(Fri)
トム・クルーズの「コラテラル」の感想を少し・・・。
この作品は珍しくトム・クルーズが、一晩で5人の殺人を引き受けるという初の殺し屋役。トム演じる殺し屋と、たまたま殺し屋を乗せてしまったタクシーの運転手とのウィットにとんだ会話が面白く、ともすれば単純になりがちなシーンをうまく描いてありました。それにしても、いつもかっこ良いトム・クルーズが別人のようなクールな殺し屋に・・・。それはそれで違和感はなかったけれど特に憎めなかったのはなぜ?(笑)


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幸せの教室
2019/05/30(Thu)
トム・ハンクスとジュリア・ロバーツと言うハリウッドを代表する大物俳優の共演なので、面白くないはずがないと大いに期待して観ました。
スーパーマーケットに勤めていたラリーは、スーパー内での「「今月の人」として9回連続で表彰されたこともあるベテランなのに、大学を卒業していないという理由でスーパーを解雇される。そこで一念発起して短期大学へ通うことにする。大学の学長に勧められ、「スピーチ」の授業を受けることになり、講師のメルセデスと出会う。メルセデスは結婚はしているものの家庭は崩壊、アルコールで不満を紛らわせていた。そんな二人が・・・。
人間、いつどこでどんな出会いが待ち受けているか分からないものですね。スーパーに勤めていたら出会えなかった二人。リストラされたことが吉と出たということですね。随所にユーモアありで元気をもらえる映画でした。脇役の女性たちも上手で、あのメリル・ストリープの娘さんのグレース・ガマーさんも出ていました。



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崖っぷちの男
2019/05/29(Wed)
ストーリーは・・・。
警察官のニックはちょっと運び屋の仕事をしたことで罠にはめられ、ダイヤ強盗犯として刑務所に服役することになった。物語は刑務所での2年後からスタート。ある日父親が亡くなり、同僚が手を回してくれてどうにか葬儀だけには出席することができた。葬儀が終わったときに弟と喧嘩になりそのまま逃亡。警察官の追跡をかわしそのまま高級ホテルへチェックインして、部屋の窓から外枠に出て飛び降りようとする。説得しようとする刑事に女性警察官マーサー刑事を呼ぶように言う。交渉人としてきた彼女とのやり取りを通じて自分の無罪を証明しょうとする。裏では弟と彼女が1年間の準備の上、兄の無実を証明するために盗まれたとされているダイヤモンド探しを始める。タイトルどおり物理的にも精神的にも崖っぷちに立たされた男をサム・ワーシントンが好演。最初から最後までハラハラドキドキして、緊張感を持続させてくれた面白い作品でした。
マーサー刑事役のエリザベス・バンクスも自然体の演技がとっても素敵。もうひとり、マーサー刑事の同僚のエドワード・バーンズのハスキーで優しそうな声も良かったです。
最後に今回の事件の黒幕を演じたエド・ハリスがだいぶお年を召していたのも印象に残りました。


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華麗なるギャツビー
2019/05/28(Tue)
以前、DVDでロバート・レッドフォードの、「華麗なるギャツビー」を観て感動しました。
そして、いつだったのか忘れましたが、レオナルド・ディカプリオとキャリー・マリガンの「華麗なるギャツビ」を劇場で鑑賞。
舞台は1920年代の禁酒法時代のアメリカ、上流階級の生活と恋愛が描かれていて、その華やかさには目を奪われます。
ディカプリオのかっこ良さとキャリーマリガンの可愛らしさ、そしてディカプリオの演技力に圧倒されました。
キャリ・マリガン演じるデイジーのいとこ役のトビー・マグワイアも演技力がありますね。壮大な抒情詩を感じさせてくれるストーリと映像をもう一度観てみたいような気がします。






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マスター・アンド・コマンド
2019/05/27(Mon)
主役のラッセル・クロウはもちろんですが、船医役のポール・ベタニーがとても素敵でした。2人が楽器を奏でるシーンなどほのぼのとしていて、あらためて、社会を動かしているものは人間関係だなと思います。迫力ある海洋シーン、ガラパゴス諸島の自然の風景などリアルで、なかなか面白かったです。目を背けたくなるシーンもありましたが、海洋ものはやはり面白い!


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幸せへのキセキ
2019/05/26(Sun)
マット・ディモン主演の作品です。
最愛の妻を亡くしたベンジャミンは、なりゆきで新聞社を止めてしまい、学校を退学になった14歳の息子ディランと娘ロージーを連れて郊外へ引越しをする。買った家は何と動物園が付いていて、少ないスタッフで細々と動物の世話をしていた。母親の死からまだ立ち直れない息子は反抗するが、ロージーの可愛い笑顔に救われ、ベンジャミンは動物園のオーナーになることを決意する。資金不足の問題も何とか解決し、7月のオープンを目指してスタッフと奮闘。かたくなだった息子ディランは動物園のカフェのお手伝いをしているリリーと話すようになり、少しずつ心を開いていき家族との絆を取り戻していきます。
タイトルの「幸せへのキセキ」のキセキは、幸せへの軌跡ですが、軌跡と奇跡の両方掛けているようですね。
とても良い映画で、もう一度観たいぐらいです。



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宇宙戦争
2019/05/26(Sun)
今日はトム・クルーズの「宇宙戦争」を少しだけ。
劇場で鑑賞すると大画面と素晴らしい音響に迫力満点!荒唐無稽の面白さですね。
少しストーリーを・・・。
妻と別れて一人暮らしのレイは、今は再婚している妻が実家のボストンへ行くために、別れた妻と暮らしている二人の子供を預かる。ある日、突然、風が激しく吹きはじめて稲妻が走る。すると、いつ埋められたのかもわからないが、地下に埋められていた地球外の巨大なマシーンが道路を突き破って飛び出してきて、片っ端からビルを壊し人間を倒していく。車で夢中で逃げるレイと息子ロビー娘のレイチェルを、同じく逃げ惑う人々が襲い車を奪う。トム・クルーズ演じるレイの子供を思う強い気持ちに感動。そしてダコタ・ファニングが恐怖に震える10歳のレイチェル役を見事に演じていましたが、今回の作品では殺人マシーンの動きが何ともユニークで印象的でした。人間は極限に達すると思いもよらないことをしてしまうものですね。



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フォーガットン
2019/05/25(Sat)
ストーリーは・・・。
飛行機事故で9歳の息子を亡くして14ヶ月、母親のテリーは未だ立ち直ることが出来ずに精神科にかかり、時折、息子の写真やビデオを見ては亡き息子の面影を追い深い悲しみと戦っていた。ある日突然、アルバムから息子の写真が消え、ビデオに何も映ってないのを見て激しく動揺するテリーに、夫や周りの人たちが「最初からテリーに息子はいなかった」と告げる。単なる心の病と思いきや、何と中盤では人間の姿をした地球外生物まで出没、話はミステリーサスペンスからSFへと思わぬ展開に・・・。
ジュリアン・ムーア演じる母親の子供を思う強い気持ちが痛いほどよくわかり悲しみを共感、ストーリーに引き込まれていきます。
終盤でやがて息子が帰ってくるだろうというのは予想できますが、全編中、音響で驚かせること4回、そのうち2回はもう心臓が止まるかと思うぐらいの演出です。いや~、今後、この手の映画を観るのは気をつけた方がよさそうです。でも、なかなか面白かったです。


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グリーンマイル
2019/05/23(Thu)
よくある刑務所を題材にした作品です。無実の罪で死刑の判決を受けたコーフィは不思議な能力を持っていて、所長の奥さんの病を治してあげるが、ついに処刑される。3時間という長い映画を、飽きさせずに一気に観れるということでは凄いのかも知れないけど、何度も処刑シーンを撮る必要はないと思うし、無実の人が処刑さるのはかわいそう過ぎる。希望のない映画だったので観た後に落ち込んでしまった。


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カポーティ
2019/05/22(Wed)
1959年にアメリカのカンザス州で一家4人が惨殺され、その事件を報じる新聞を見て興味を覚える小説家のトルーマン・カポーティ。やがてふたりの犯人が捕まり死刑の判決が出る。事件のことを書きたいと思ったカポーティは幼馴染みの作家ネルを助手にして、現地でいろんな人に会い綿密に調査を重ねていく。更に死刑の判決を受けて刑務所にいる犯人にたびたび接触し、小説が完成するまでは死刑が執行されないよう、犯人のために自らの費用で弁護士を雇う。自分と生い立ちが似ていることで強い同情心を呼びさましたのかどうか分かりませんが、犯人に優しく接し、心開かせて事件の核心を聞き出すことに成功する。
小説のタイトルは「冷血」名声を得るためにあらゆる手を使い、小説が完成したら今度は早い死刑執行を願うカポーティだが、犯人にとっては、カポーティと話すことではかない希望を持ち、死の恐怖の中で心のよすがになっていたのかもしれない。



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カーブス
2019/05/21(Tue)
一週間に4〜5回通っているカーブスに今日も行ってきました。午後は3時からですので中途半端な感じもしますが、昼食後少しゆっくりする時間がありますので、のんびり屋の私には良いのかも知れません。カーブスに着いて部屋に入ったら何となくいつもと雰囲気が違います。あらららら、何とテレビ局が来て、カーブスマシーンで筋トレをしている皆さんを撮影をしているではありませんか。ターゲットは2〜3人でしょうか。女性のカメラマンが筋トレを頑張っている人の姿をずっと追っていました。私を始めカメラに狙われていない残りの人たちと言うと、いつもは輪の中を向いてボードで足踏みしますが、今日は輪の外を向いてカメラを避けるようにしていました。でもカメラマンはターゲットだけに集中していましたので、私や他の人には目もくれません。自意識過剰だったようです。(笑)
それにしても撮影は1時間半ぐらいの予定だったようですが、テレビに出るのは長くても15分ぐらいでしょうね。もしかしたら5分ぐらいかも。


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ハイド・アンド・シーク
2019/05/20(Mon)
心理学者のデビッドは、母親の自殺で心を閉ざした娘の傷を癒すために郊外に家を借りて移り住む。やがて娘は姿の見えないチャーリーと仲良くなり、家の中では次々に奇怪な事件が起こりはじめます。最初から怪しげな雰囲気を持つ登場人物に惑わされて大どんでん返しにびっくり!知性があり心の病を抱えた心理学者デビッドを存在感ある名優デ・ニーロが演じ、娘エミリーをこれまた名子役として名を馳せているダコタ・ファニングが迫真の演技で釘付けにしてくれました。ときどき映しだされる過去の映像に敏感な方は先が読めるかもしれませんが、私は最後になるまで分からなかったのでドキドキしてなかなか面白かったです。



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今日は雨!
2019/05/19(Sun)
梅雨入りの発表はまだありませんが、今日は朝から雨が降っている宮崎です。しとしとと降る雨ではなくてまるで梅雨の終わりを思わせるような降り方です。その雨の中、主人の実家の法事に行ってきました。地域によって冠婚葬祭には色んな違いがありますね。ご家庭によっても違うのかも知れませんが、実家ではまずお寺に行ってお坊さんにお経をあげてもらってからお墓に行きます。お墓でもお坊さんがお経をあげてくださいますが、今日はあいにくの雨。お線香は省略になりました。人が多いと傘で動きが取れにくくなりますが、もう17回忌と言うことで出席者は兄妹だけでしたのですぐに終わりました。その後は地元で有名な鰻屋さんにレッツゴー。亡き義母をしのびました。



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オーストラリア
2019/05/18(Sat)
イギリスの上流貴族のサラは、オーストラリアの牧場に行ったまま帰ってこない夫を迎えにオーストラリアへと向かう。しかし、屋敷へ着くと夫は何者かに殺されていて、悲しむ間もなく牧場の経営に携わらなくてはならなくなった。折しも第二次世界大戦の最中。牧場にいる牛を軍に買い上げてもらうべく夫が信頼していたドローヴァーと、アボリジニの少年ナラと一緒に港町・ダーウィンへの大移動が始まる。だが、サラが解雇したカウボーイが商売敵に雇われていて、幾度となく行く手を阻み困難を極める。そんな中、ナラからアボリジニが先祖代々、生活の中でのヒントというか、生きる術を歌に残していたことを聞き、遠くから見守っているナラの祖父の歌で、砂漠の中での窮地を救われる。

ストーリー的にはもうひとつという気もしましたが、壮大で美しいオーストラリアの大自然と、美しいニコール・キッドマンと粗野でいてかっこよいドローヴァー(ヒュージャックマン)が織り成す恋模様は、2時間45分もの長さを感じさせず、心から見入ってしまいました。オーストラリアというと穏やかな人たちというイメージですが、やはり、どこにでも悪人はいるものですね。劇中に流れるOver The Rainbowが心に切なく響き、とても素敵でした。


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ドラゴン・タトゥーの女
2019/05/16(Thu)
月刊誌(ミレニアム)の発行責任者のミカエルは、実業家の不正を報道したことで名誉毀損で訴えられて、その裁判で負けて会社を去ることになる。そんなときタイミングよく、スウェーデンの孤島に住む大企業の会長ヴァンゲルから40年前に失踪した孫娘の調査をしてくれとの依頼を受ける。 (会長は依頼をするにあたって、ミカエルの身辺を、背中にドラゴンのタトゥを入れた天才ハッカーのリスベットに調べさせていた。)
島にいるのは親戚ばかりで、調べを進めていくうちに連続殺人が起きていたことを知る。手が足りなくなったミカエルは会長の弁護士の薦めるリスベットを助手に雇う。そして浮かびあがってくる過去の情報を解読していくと真相が見えてくる。とこんな感じでした。

人間の性を扱った作品で、観たくない聞きたくないと言う箇所がありましたが、なかなか面白い作品でした。でも、最後がちょっとかわいそうでした。リスベット演じるルーニー・マーラの体を張った演技が凄かったです。 ミカエルの同僚で恋人役としてロビン・ライトが出ていましたが、好きな女優さんです。


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ヒューゴの不思議な発明
2019/05/15(Wed)
面白くない作品ではないけれど、どちらかというと子供向けの内容で純粋な子供の目を通して描かれたアドベンチャーでした。ただ、この作品での子供に対する扱い方としては?の感じは拭えない。舞台がフランスだったからでしょうか。随所に映画草創期のシーンが盛り込まれていて、それはまた、映画製作者、鑑賞するものにとって大きな意義?いえ、今日の映画の果たす役割の萌芽が映し出された作品だったように思います。


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セレーナ
2019/05/15(Wed)
小さい頃から歌とダンスが得意だったセレーナ。音楽活動をしている父親はその才能に気付き、一家でグループを結成して各地で演奏活動をする。24歳の若さでファンクラブ会長に射殺された歌手セレーナの自叙伝の映画。セレーナ役のジェニファー・ロペスが凄く魅力的で良かったです。


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シャッター・アイランド
2019/05/14(Tue)
ボストン沖に浮かぶ孤島・シャッター・アイランドに精神異常の犯罪者を収容する病院がある。ある日、病院からひとりの女性が忽然と消えてしまう。その捜査のために連邦保安官のテディと相棒のチャックが島に入る。消えた女性は子供を溺死させたというレイチェル。だが、病院の院長や医師、看護師、患者から話を聞くも捜査の糸口さえつかめない。と、こんな話でしたが、精神に異常をきたした人の妄想が全てなので、そういった人の頭の中をこれでもかというほど見たようなものでした。
戦地での体験がトラウマとなり、最愛の妻の変貌、そして子供の死と二重三重の不幸は人を簡単に変えてしまうのでしょうね。でも、最後テディ「ディカプリオ」の一言が深く余韻を残します。サスペンス?はやはり面白いですね。


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エリン・ブロコビッチ
2019/05/13(Mon)
離婚して職もなく、幼い3人の子供をかかえて生活に困っているエリンは、自動車事故の裁判で知り合った弁護士事務所に無理矢理に勤める。大した仕事も与えられないが、ある日、大企業の環境汚染のファイルを見つける。詳細に調査を重ね、健康を害した住民のために訴訟を起こす。この映画は実話で実在のエリンも、ファミレスのウエイトレス役で出演していたそうです。痛快な映画でした。この作品でジュリア・ロバーツはアカデミー主演女優賞を受賞。


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ビューティフル・マインド
2019/05/12(Sun)
1947年、プリンストン大学の大学院へ入学したジョン・ナッシュは、天才的な頭脳を持ち数学を解くことしか頭になかった。卒業して希望どおりのところに就職するが、次第に心を病んでいく。そんな彼を優しく支える妻アリシア。退院しても再発する病を抱えながら、大学で得意とする数学を教えるうちに・・・。1994年、ノーベル賞を受賞した実在の数学者をモデルにしたヒューマンドラマで、なかなか良かった。

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遠い空の向こうに
2019/05/11(Sat)
1957年、ソ連は人類初の人工衛星スプートニクを打ち上げた。それを見ていたウエスト・バージニアの炭鉱町に住む高校生ホーマーは、自分達でロケットを作ろうと試行錯誤するが、理解しようとしない厳格な父親、応援してくれる高校の女性教師の死、最後は分かり合える父親との葛藤を描いた、とっても良い映画です。後に、NASAのエンジニアとなるホーマーの自叙伝。


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ラストサムライ
2019/05/11(Sat)
舞台は明治10年の日本。ストーリーは、西洋化を推し進める明治政府と、急激な西欧化のやり方に疑問を抱く侍との戦いで、明治政府からの依頼でアメリカから日本に来たオールグレンが、渡辺謙演じる侍の武士道精神に共鳴し、勝元とともに最後まで戦い、最後、勝元が誇りを持って死んでいくのを見届ける。武士道精神の崇高さとすがすがしさが描かれていた良い作品でした。



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クリント・イーストウッド監督・真夜中のサバナ
2019/05/09(Thu)
クリント・イーストウッド監督と言えば見応えのある作品を作っていますね。「マディソン郡の橋」も何となく心惹かれる作品でした。アメリカらしい広大な景色も最高でしたね。ただ、以前DVDで観た「真夜中のサバナ」と言う作品は、ケビン・スペイシーが出ているので期待して観ましたけど、前半は何か意味がわからないので退屈で、後半は寝てしまっていて意味がわからなくて、結局よくわからなかったです。


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ホワット・ライズ・ビニース
2019/05/09(Thu)
映画のジャンルとしてはサスペンスが一番好きですが、単純なサスペンスじゃなくて怖すぎるのは苦手です。
ハリソン・フォードとミッシェル・ファイファー共演の「ホワット・ライズ・ビニース」は最初なとてもお洒落な感じでしたが、途中からちょっと怖かったです。ストーリーは・・・。
父親が建てた湖畔の家に住むスペンサー一家。一人娘が大学の寮に入ってから、妻クレアの身辺で不可解なことが起こる。隣家の妻の失踪、お風呂場の鏡に映る女性の顔、おびえる妻を心配する夫ノーマン・・・。そのうちに何となく夫がおかしくて、疑惑の目を向けてからは一気にサスペンスになりましたが、割と面白かったです。



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ナイト&デイ
2019/05/08(Wed)
何年前でしょうか。トム・クルーズとキャメロン・ディアスの「ナイト&ディ」を劇場で鑑賞。今までどちらかというとキャメロン・ディアスはあまり好きな女優さんではなかったので、公開されても迷いに迷いながら期待をしないでほんの軽い気持ちで観たところ、何と超面白くて、私にとって久々に大当たりの作品となりました。ストーリーは単純で、特に深い意味はなく現実ではありえないシーンが続出。でも、それが最高に面白い。
もう決してそう若くはないトム・クルーズですが、やはりかっこよくて小気味良いアクションが最高。また、私の独断で言えば、超美人ではないと思っていたキャメロン・ディアスもとっても素敵で、このふたりが序盤から笑わせてくれました。作品を見るとすぐにその女優さんのファンになりますが、今回もキャメロン・ディアスのファンになったほど。(笑)なるほど当時、アメリカの映画界でトップを走っていたのが納得できます。




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イタリア映画・マレーナ
2019/05/07(Tue)
舞台は1940年のイタリア。夫が戦争に行き、小さな町でひとり住んでいる美しいマレーナを、町の人たちは悪意を持って何かとうわさをする。そんなマレーナを12歳の少年が好きになって、昼、夜となく影から見守る。そんな時、夫の戦死の通知がきて生活のために身を落としたマレーナに、町の人たちは冷たく当たる。少年のほのかな恋心を描いたジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品。
ヒロインを演じたモニカ・ベルッチがとても綺麗で静かなたたずまいに魅了されること請け合いです。


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ダ・ヴィンチコード
2019/05/06(Mon)
閉館後のルーブル美術館で館長が何者かに殺されますが、すでにこの時点で犯人の顔が分かります。殺された館長は自らの体にダイイングメッセージを残します。折から講演に訪れていたトム・ハンクス演じるラングドン教授は捜査協力を求められルーブル美術館へ。そして暗号解読者のソフィーが現れる。が、二人は殺人者として追われる身となります。映画の中でダヴィンチの有名な絵画「最後の晩餐」が出てきますが、よく見ていると確かにその中に、キリストの奥さんかも知れないと言われるひとりの女性が見えてきます。もし事実としたらキリスト教を根本から覆すことになるその証拠は隠滅しなくてはならない・・・。
何気なく見ていた「最後の晩餐」ですが、その中で一般的に言われていることとまったく異なる見方をされた監督に驚かされました。そして、それはありえないことではないのかも知れないなと感じました。
今回お目当てはポール・ベタニー。陰湿な悪役を見事に演じきっていて存在感がありました。


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映画・悪人
2019/05/05(Sun)
ずっと前に観た邦画で面白いなと思った妻夫木聡と深津絵里共演の「悪人」です。

ひなびた漁村で解体業を仕事として働く清水祐一(妻夫木聡)と紳士服量販店で働く光代は出会い系サイトでのメールで知り合った仲。お互いに寂しさを紛らすために頻繁に会っているうちに、祐一がやはり出会い系サイトで知り合った保険外交員を殺していたことを知る。自分が指名手配を受けていることを知り自首する気になった祐一だが、それを光代が引き止めて二人で逃避行に走る。どんなシチュエーションに置いても絵になる妻夫木聡が虚無感にとらわれた孤独な青年を熱演、なかなか良い味を出していました。深津絵里は体当たりの演技で孤独な独身の女性の内なる思いを表現。暗く重い作品でしたが面白かったです。
深津絵里はもともと好きな女優さんで、妻夫木聡はこの作品を観てなかなかの役者さんだなと思いました。


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ボーン・アルティメイタム
2019/05/04(Sat)
先ほど、ムービープラスで「ボーン・アルティメイタム」を放送していました。このシリーズは面白いですね。主人公ジェイソン・ボーンはいわゆる人間兵器になることを自分で選んだわけですが、やっているうちに体が違和感を覚えるようになり、何かが違うと感じ始める。厳しい訓練を受けながら意識を無くされてもまだ少しの良心が残っている。繊細な人間で危険を敏感に感じとる能力にたけているから、敵がいくら殺そうとしても殺されない。このシリーズは何度も何度も放送されますが、何度でも観ても飽きない、そんな作品だと思いました。


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ブリジット・ジョーンズの日記
2019/05/03(Fri)
レニ・ゼルウィガーの代表作と言えば、やっぱり「ブリジット・ジョーンズの日記」ですね。本を見て映画を観てDVDを購入しましたが、映画の方は第三作まで出ていますね。もちろん劇場で鑑賞しています。
ブリジット・ジョーンズは、出版社に勤務している32歳の独身女性。ちょっとおちょこちょいの彼女の目標は、タバコとお酒を減らし、ダイエットをして素敵な恋人を探すこと。上司のダニエルを好きになるが彼には恋人がいた。どこにでもいるような独身女性の日常を等身大に、そしてコミカルに描いてあって面白かったです。ブリジット・ジョーンズを演じたレニ・ゼルウィガーは、この役のため体重を6キロ増やし、撮影終了後には体重を元に戻したそうで、やはり女優さんの意識は違いますね。外国映画はインテリアも素敵なので女性向きの映画でしょうね。


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