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マンマ・ミーア!
2009/02/25(Wed)
最近はレディースデーに映画に行くことはめったになくて、いつも金曜日の朝一か若しくはレイトショーで観ることが多いです。ところが、今日は久しぶりに「マンマ・ミーア!」を観に行ったところ、さすがレディースデーで相変わらずの大混雑振りでした。チケットを買うのにもずらっと並んで買う始末。若者に限らず割と私たちの年代の方々も多く、今更ながら映画に対する造詣が深くなっているのを感じました。イオンSCの中にあるとはいえ、セントラルシネマの建築費は約60億円とか聞いたことがありますので、人出が多いのは良い傾向ではありますね。「おくりびと」のアカデミー賞外国語映画賞受賞で、邦画ブームにも更に拍車がかかることでしょう。私はおくりびとは観ていませんが、この人気の高さでは観るべきでしょうか?さて、今日の映画はアメリカを代表する大女優のメリル・ストリープのミュージカルで、他のキャストも実力者ぞろいですので、とても見応えがありました。
ストーリーを少し・・・。

舞台はギリシャ。エーゲ海に浮かぶ美しい島で小さなホテルを経営しているドナ。その娘・ソフィは結婚式を上げるにあたって、母に内緒で自分の父親かも知れないと思われる3人の男性を招待する。ヴァージンロードは、是非父親と歩きたいと思っているからだ。だが、それを知ったドナは狼狽しながらも、過ぎ去った美しい青春を思い、心動かされる。

全編に流れる’70年代に大活躍したABBAの楽曲が素晴らしく、メリル・ストリープを初めてとして、キャストが全身全霊で歌い踊るさまはとてもかっこ良く、またチャーミング。観客をどんどんストーリーの中へといざなってくれる。キャストも凄い!スタッフも凄い!ミュージカルの本場アメリカの技術の高さに驚かされました。頭の中でまだ流れているダンシング・クィーン。誰しも一度は聞いたことがあるかも知れないですね。私は早速、ネットでも視聴しました。(笑)
我が家の娘は「観るのはDVDで良いかな」と言っていましたが、是非薦めたい。(笑)

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宅急便
2009/02/17(Tue)
土曜日の夕方6時過ぎに、東京に住んでいる娘に宅急便で荷物を送りました。娘は宅急便の会社に登録しているそうでなので、月曜日の朝には携帯メールで、荷物の到着と配達時間の案内が届いたそうです。日中は仕事で受け取れませんので、娘はすぐにネットで配達の時間を予約。仕事が終わり家で待っていたところ、予約の時間にちゃんと配達してくれたそうです。今は本当に便利になりましたね。また、娘は区役所にも登録しているそうで、ゴミ出し日にはお知らせメールが届くそうです。これだったら忘れることはないですね。前日のお知らせか、当日のお知らせかは選べるそうで、忙しい人や忘れっぽい人には何て便利なサービスでしょう。インターネットの普及で、世の中がますます便利になっていきますね。

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生
2009/02/15(Sun)
今夜は久しぶりに映画(ベンジャミン・バトン)を観に行ってきました。ストーリーを簡単にご紹介しましょう。

病院で一人のお年寄りが今にも息を引き取ろうとしていた。その老婆は付き添う娘に、トランクの中に入っている日記を読んでほしいという。

舞台は、1918年アメリカのニューオリンズ。ボタン製造会社を営むバトン家に男の子が生まれた。母親は死亡。父親は、80歳の老人の顔をもって生まれた子供を見て驚愕。赤ちゃんを抱えて飛び出し、老人ホームの裏口に置き去りにする。赤ちゃんはそのホームの経営者クイニーに拾われて、ベンジャミンと名づけられてホームで育てられるが、月日の経過とともに少しずつ若返っていく。ある日、入所している女性のもとに面会にきた孫娘(デイジー)との出会いが、ベンジャミンにとってとても大きな出来事であった。17歳になったベンジャミンは施設を出て自立するも、たくましい青年になった姿でホームへ戻りデイジーと再会、お互いに惹かれあう。デイジーはどんどん歳を取っていく自分と、反対に若返っていくベンジャミンとの違いに不安を抱きながらも、ベンジャミンの子供を出産。しかし、ある日ベンジャミンが去り月日が流れる。そしてまた、突然デイジーの元に現れるベンジャミンだったが、すでにデイジーは再婚していた。更に月日が流れデイジーのもとに、「痴呆症になった一人の少年を保護した」との連絡があり、それは紛れもなくベンジャミンだった。デイジーの腕の中で息を引き取ったとき、ベンジャミンはすでに赤ちゃんの姿となっていた。

高齢化社会の今、老いについて考えさせられる、感動に値する作品でした。たびたび、アンチエイジングが話題になりますが、若返っていくことで不幸になることもあるのですね。あり得ないことですが、この発想が素晴らしいと思いました。
第81回アカデミー賞13部門ノミネートの快挙。22日の授賞式が楽しみですが、ケーブルテレビで見られるでしょうか。

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アメリカン・アイドル
2009/02/11(Wed)
今年も、FOXチャンネルでアメリカン・アイドル(シーズン8)の放送が始まりましたね。昨年同様、全米各地での予選の模様から放送されますので、最初からかかさず見ていると応援したい人が必ず出てきます。まだ二回放送されただけですが、まったく素人の私からみても、とても上手な人もいれば、どうして?という人も必ずいます。事前にスタッフによる審査もあるそうなので、今や人気者となった審査員の前に出てこられただけでも凄いということになります。この凄いというのは、歌が上手な人はごく自然な成り行きというか当たり前で、下手でも審査員の前で歌えるということは、奇抜なパフォーマンスが、スタッフの目に留まったのでしょう。視聴者にとっては、これがまた面白く笑えます。高齢の母も否応なしに見ているわけですが、審査員の顔やコメントを聞いて笑っていますので、これだけでも健康にとってプラスになりますね。(笑)
でも、アメリカの若者ははどうしてあんなに愉快なのでしょう。同じ人間でも文化が違うと、どうしてこうも持ち味が違うのかなと、見ているとそれだけでも楽しいです。たびたびゲストとして呼ばれるトップアーチストの歌を聴けるのも良いですね。アメリカに行ったことはありませんが、アメリカの一部を知ることが出来ると思います。

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座論梅
2009/02/09(Mon)
我が家には14歳になるワンちゃんがいます。いつも旅行に出かけるときは犬猫病院に預かってもらっていますが、先日の台湾旅行では、近くのお友達が一日二回の餌やりに来てくれると言ってくれましたので、考えた末にお願いすることにしました。もちろん、我が家のワンちゃんにはすっかり慣れていて、犬好きですので、お願いしたからには安心して出かけることができました。何度か散歩にも行ってくれたそうで、本当に感謝感謝です。お隣の方がおっしゃるには、ワンちゃんの鳴きかたが少し違っていてどうしたのかなと思ったとか、よく分かるものですね。今日は、そのお礼を兼ねてランチに行ってきました。その前に、新富町まで足を伸ばして座論梅の梅の花を観賞。ここの梅は樹齢600年の臥龍梅で、元は1株だったのが今は80株に増えているそうです。満開に咲き誇るさまは素晴らしく、園内に漂う甘い香りの中に身を置いていると、心がほんわかと和み癒されてきます。そしてランチは久しぶりに「さんさん亭」に行きましたが、美味しさ健在で安心しました。(2/6)

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二泊三日の台湾旅行
2009/02/04(Wed)
昨日の夕方、初めての台湾旅行から無事に帰ってきました。30日の日記にも書いたように、飛行機の時間の関係で、30日の午後8時過ぎの飛行機で福岡へ行って一泊。翌31日の午前10時過ぎの飛行機で台湾へ出発しました。胸わくわくで機内食を楽しんでいる間に台北へ到着。時差が1時間とは外国と言っても近いものですね。「いよいよ・・・」と期待が高まります。
空港には日本語ペラペラのガイドさんが迎えに来ていて、北九州市から参加という二人の女性と合流、今回は総勢10人で行動を共にしました。まずマイクロバスに乗り、一番の楽しみだった故宮博物院へと向かいます。台湾では旧正月だそうで、(そうでなくても多いのでしょうが・・・。)国立故宮博物院の中は、人・人・人で、ごった返していました。65万点と言われる収蔵品の中で、見られるのは6000点ほどだそうですが、それでも、2時間の見学時間ではその全部を見て回ることはとてもできません。ガイドさんの説明付きで重要なものだけを見て回りましたが、中国の歴史の凄さにびっくりしました。

次に向かったのは、忠烈祠です。ここは、過去の戦争で戦士した兵士33万人の霊が祀ってあるところです。門の入口には二人の衛兵が警備しており、約1時間で交代とのこと。その間、微動だにしないのには驚きました。まるでお人形さんかと思うほどです。衛兵に触ったらいけないそうですが、写真撮影はOKということで、衛兵の前で記念写真をする人たちが多かったです。それもそのはずイケメンばかり。(笑)交代の儀式が始まったら、みんな衛兵の後ろを遠巻きにして歩き、本殿の前で行われる儀式の一部始終を見る人、撮影する人・・・。私も、初めてでしたので見入ってしまいました。
初日の最後に向かったのは士林夜市です。ガイドさんに「台湾の人は胃腸が丈夫だけど日本人はそうではないので、食べ物は食べないように」との注意を受けました。また、衣類に関しても「品質の保証ができないので買わないほうが良い」ということで、夜市の雰囲気だけを楽しんできました。

台湾の大きさは九州と同じぐらいで、人口は2300万人。バイクの数が1000万台ということで、信号機が赤になったら十数台のバイクが止まり、青になって一斉に走り出す光景は日本ではまず見られませんので、ちょっと目を引きました。
夕食は広東料理を大いに満喫。そして、今回の旅行の宿泊は二泊ともグランドホテル(圓山大飯店)。外観もそうですが、部屋が広く、その立派さに驚きました。たまにはこんな豪華なホテルに泊まるのも良いですね。

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