昨日は映画「消されたヘッドライン」を観てきました。省略されていて少し分かりにくい部分がありましたが、ストーリーを少し・・・。
深夜、黒人の少年が何者かに銃殺される。たまたま現場を通りかかったピザ配達人も撃たれるが、意識不明の重態となる。翌朝、国会議員コリンズのアシスタント・ソニアが、駅のホームで自殺に見せかけて殺される。コリンズの大学時代のルームメイトだった新聞記者のカルは、編集長からコリンズと接触するよう命ぜられる。その一方で、カルはWebブログ担当の女性記者に、病院に出向くように言う。カルは調べていくうちに、このふたつの事件の関連性に気付き、二つの事件にコリンズが関与していたことを知る。
コリンズは愛人関係にあったソニアに不信をいだき、軍隊時代の戦友にソニアを調べさせる。そして、ソニアが民間軍事企業「ポイントコープ」のスパイだと知る。コリンズは、ソニアの殺害を命じたわけではないが、コリンズに恩義を感じている戦友は、精神に多少の異常があり暴走。ソニアを殺してしまった。
そして、ソニアをコリンズに紹介したのが国会議員のファーガスで、結局ポイントコープとファーガス議員が癒着していたということです。
分かりにくい部分もありましたが、なかなか面白かったです。
